ICCS 国際中国学研究センター

組織

文字サイズ:標準  最大印刷

一覧へ戻る

Profile

Postdoc and Researcher, Japanese Culture Studies, Graduate School of Letters, Nagoya University

Academic Achievements

■Papers

1、「松本清張と井上靖の「登山」表象 : 『遭難』と『氷壁』におけるメディアへのまなざし」,『Juncture : 超域的日本文化研究 (4)』, 2013年3月 ,pp.146-156、査読付。
2、「『週刊朝日』と清張ミステリーー小説「失踪」の語りから考える」,『日本近代文学』第88集, 2013年5月 , pp.111-128、査読付。   3、「「日本の黒い霧」の再評価―中国における翻訳を通して」,『松本清張研究』第15集, 2014年3月, pp.217-226、査読付。
4、「埋蔵/発見される異民族の歴史̶『敦煌』『楼蘭』論」,『井上靖研究』第13号, 2014年7月, pp.23-33、査読付。
5、「松本清張と「連環画」との遭遇‒‒イメージの増殖と変容」『大衆文化』第12号、2015年3月掲載予定、査読付。

■Conferences

1、「井上靖と松本清張の「登山」表象̶『氷壁』と『遭難』における1950年代のメディアへのまなざし」, 中国日本文学研究会第十三回年会・国際シンポジウム , 2012年8月18日 , 中国蘭州大学 。
2、「週刊誌時代の清張ミステリー―『週刊朝日』と『黒い画集』における読者の取り込み―」, 日本近代文学会 2012年度秋季大会, 2012年10月28日, ノートルダム清心女子大学 。
3、「時代の文脈から「日本の黒い霧」を読み直す―日中比較を通して」, 第28回松本清張研究会 , 2013年6月1日 ,明治大学。
4、「歴史小説における「異民族」と「多民族」―井上靖「敦煌」「蒼き狼」」 , 井上靖研究会2013年夏季大会,2013年7月27日, 國學院大学。
5、「松本清張「日本の黒い霧」から見る翻訳」, 日本近代文学会・12月例会―国際インターフェイス, 2013年12月1日, 日本大学。
6、「中国における松本清張の翻訳―1960年代の日中間文化交流を軸に」, 日本比較文学会中部支部, 2014年3月1日,名古屋大学。
7、「社会派推理小説と1980年代中国の「市民」社会」, 東アジア文学フォーラム, 2014年10月24日, 中国北京師範大学。



新着情報


愛知大学Webサイト

ページ内容の全部あるいは一部を無断で利用することを禁止します。
AICHI UNIVERSITY. ALL RIGHTS RESERVED.

ページの上部へ