ICCS 国際中国学研究センター

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Profile

Associate Professor, Department of Chinese Studies, School of Foreign Studies, Aichi Prefectural University

Academic Achievements

■Published Books

・(著書[共]) 『共産党とガバナンス』 菱田雅晴との共著 2016年4月 東京大学出版社。
・(著書[単]) 『中国共産党の支配と権力ー党と新興の社会経済エリート』 2012年7月慶應義塾大学出版会。
・(著書[共]) 『現代中国政治外交の原点』 国文良成・小嶋華津子編 2013年10月 慶應義塾大学出版会。
・(著書[共編]) 『環日本海国際政治経済論』 猪口孝・袴田茂樹・鈴木隆・浅羽祐樹編 2013年9月 ミネルヴァ書房。
・(著書[共]) 『転換期中国の政治と社会集団』 鈴木隆・田中周編 2013年9月 国際書院。
・(著書[共]) 『中国の対外援助』 下村恭民・大橋英夫編 2013年1月 日本経済評論社。
・(著書[共]) 『党国体制の現在』 加茂具樹・小嶋華津子・星野昌裕ほか編 2012年2月慶應義塾大学出版会。

■Papers

  1. 「中国・習近平政権の「法治」をめぐる認識と実践」、『国際情勢 紀要』第86号 pp.133~140、2016年3月。
  2. 「中国・習近平政権のガバナンス改革とリーダーシップ」公益財団法人日本国際問題研究所『国際秩序変動期における米中の動勢と米中関係』2016年度研究報告書頁数、未定 2016年。
  3. 「習近平政治の『本質』―政治認識、政策構想、リーダーシップ」中国研究所編『中国年鑑2014』毎日新聞社  pp.37~44、2014年5月。
  4. 「中国のガバナンス改革と『均質な国民国家空間の創成』―中国共産党第18期3中全会決議の内容分析と習近平のリーダーシップ」『国際情勢 紀要』第84号 pp.59~75、2014年2月。
  5. 「中華人民共和国における選挙観念と『中国的民主主義』―房寧(中国社会科学院政治学研究所所長)の議論を手がかりとして」、『国際情勢 紀要』第83号、pp.51~63、2013年3月。
  6. 「中華人民共和国における『選挙民主主義』の現状―近年における選挙制度改革と研究動向」、『愛知県立大学紀要』(地域研究・国際学編)第45号、pp.227~244、2013年3月。
  7. 「国際開発援助コミュニティに対する中国の『学習』状況とその政治・外交的立ち位置について」、日本国際問題研究所・下村恭民ほか編『中国の対外援助』2011年度研究活動成果報告書 、pp.93~116、2012年3月。
  8. 「中国共産党の『民主主義』?―『協議民主』論の政治的可能性とその限界」、『国際情勢 紀要』第82号、pp.61~76、2012年2月。
  9. 「『新社会階層』に対する中国共産党の政治的接近についての覚書」、『国際情勢 紀要』第78号、pp.67~86、2008年2月。
  10. 「根津一の中国論点描」、『国際情勢 紀要』第77号pp.63~75、2007年2月。
  11. 「近年の日本における中国政治体制論の試論的整理」、『国際情勢 紀要』第76号、pp.53~73、2006年3月。
  12. 「政党―国家間関係を中心とした中国政治体制論の見取り図とその課題」、文部科学省学術フロンティア推進事業 「危機管理に関する人文・社会科学学際研究ヒューマン・セキュリティ・スタディ」第19号(単巻)、2004年3月。


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