ICCS 国際中国学研究センター

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加々美 光行 [ ICCSフェロー ]

プロフィール:Profile

出身学校:東京大学文学部社会学科
学位:文学士
専門分野:中国政治思想
関連分野:社会学、社会思想史
研究テーマ:毛沢東論/文化大革命論/東アジア民族問題/東アジア国際政治/外国書購読


業績:Academic Achievements


■著書

・2016年3月 単著『未完の中国―課題としての民主化』岩波書店

・2010年7月 単著『裸の共和国―現代中国の民主化と民族問題』世界書院

・2008年8月 単著『中国の民族問題』岩波書店

・2007年8月 単著『鏡の中の日本と中国』日本評論社

・2001年2月 単著『歴史のなかの中国文化大革命』岩波書店

・1999年11月 単著『21世紀の世界政治3—中国世界』筑摩書房

・1997年7月 単著『アジアと出会うこと』河合出版

・1995年2月 単著『中国—政治・社会』アジア経済出版会

・1992年3月 単著『知られざる祈り—中国の民族問題』新評論

・1990年5月 単著『天安門の渦潮—資料と解題/中国民主化運動』岩波書店

・1990年3月 単著『現代中国の黎明—天安門事件と新しい知性の台頭』学陽書房

・1986年6月 単著『逆説としての中国革命—<反近代>精神の敗北』田畑書店

・1985年3月 単著『現代中国の挫折—文化大革命の省察』アジア経済出版会

■論文

・2016年3月 「座談会:国際秩序を変えようとする中国とロシア」『地域研究』Vol.16No.2

・2016年1月 「中国文化大革命の歴史的意味を問う」『思想』2016年1月号

・2016年2月 「巻頭対談:大衆の情念と思想なき暴力-日中現代政治の視角」『情況』2016年2-3月号

・2015年6月 「中国の国家と民族-中華民族復興論と民族政策の動揺」『情況』2015年6月号

・2002年3月 単著「反テロリズムと東アジア世界」『情況』2002年3月号
・2002年7月 単著「瀋陽事件で読む東アジア情勢のねじれ」『法学セミナー』572号

・1999年10月 単著「アジア太平洋地域の安全保障」『軍縮』・228/宇都宮軍縮研究室

・1998年12月 単著「ポスト冷戦の中国、日本、そしてアメリカ」『東亜』・378/霞山会

・1998年6月 単著「新たな発展パラダイムを求める江沢民政権−于光遠と李延明との対話を通じて」『中国21 』臨時増刊号愛知大学現代中国学会編/風媒社

・1997年8月 単著「最後の社会主義・中国はどこへ行くか」『情況』第2期第8巻第7号(8・9月合併号)/情況出版

・1997年8月 単著「東アジアの安全保障」『軍縮』・196/宇都宮軍縮研究室

・1997年3月 単著「新しい『中国学』の構築に向けて」『中国21』創刊準備号 愛知大学現代中国学部編/風媒社

・1996年11月 単著「東亜同文書院創立者 近衞篤麿の人と思想」『東亜同文書院と愛知大学』第4集/六甲出版

・1996年7月 単著「文化大革命と現代日本−中国の友人に与う」『状況と主体』・247/谷沢書房

■学会等発表

・2016年2月27日 基調講演:鳴動する世界と中国イスラム、静岡大学人文社会科学部アジア研究センター主催国際シンポジウム「中国文化大革命と国際社会」 東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター

その他:Others

■所属学会

日本現代中国学会、アジア政経学会、中国学会



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