ICCS 国際中国学研究センター

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加治 宏基 [ 運営委員 ]

プロフィール:Profile

出身学校,静岡県立大学国際関係学部 国際関係学士
愛知大学大学院中国研究科 中国研究修士・博士(学術) 専門分野,中国外交論/国連研究 関連分野,中国政治論/国際関係論

業績:Academic Achievements

論文
(単著)
世界文化遺産をめぐるUNESCOの理念と登録申請国の政策意図―中国を事例として―『若手研究者研究成果報告論集』No.1 pp.1-6/愛知大学国際中国学研究センター2006.4
論文(単著)台湾における世界遺産申請をめぐる同床異夢『国際人間学フォーラム』第3号 pp.89-99/中部大学2007.4
論文(単著)中国のユネスコ世界遺産政策―文化外交にみる「和諧」のインパクト―『中国21』Vol.29 pp.183-202/愛知大学現代中国学会2008.3
論文(単著)从中国的世界遺産政策看“和諧”在文化外交中的影响《文化遗产》2008年第4期 pp.5-13/中山大学中国非物质文化遗产研究中心2008.11
論文(単著)「中国的世界遗产政策与民俗、文化」《国家与民俗》 中国社会科学出版社 周星主編 80-91頁2011.04
論文(単著)「從中國世界遺產政策觀察國際社會對其政治境界與文化實體之承認」《文化、民主與兩岸關係的東亞新觀點》 松慧文化 謝政諭、馬場毅、黄英哲編 147-162頁2012.11
論文(共著)「『ゼロ予算事業』という水平的官民協働モデル」日本情報ディレクトリ学会『日本情報ディレクトリ学会誌』vol.11 村田吉優、加治宏基 8-17頁2013.03
論文(単著)米国が規定した「中華民国」の対外援助政策――キッシンジャーの“中国論”が暗示した課題『中国21』第42号 愛知大学現代中国学会 173-184頁2015.03
報告台湾の「国連加盟」政策-国連加盟方式の多様化を期待して-名古屋国際政治研究会/名古屋大学2006.1.27
報告中国の世界遺産政策にみる国連理念の国内的意義中国現代史研究会2005年度第4回東海地区特別例会/愛知大学2006.3.19
報告中国における「ソフトパワー」の受容と再構築―「人間の安全保障」の「和諧」への統合について―日本平和学会全国大会2018.11.23
報告「A Study of Shaping “War Crimes” in the United Nations War Crimes Commission (UNWCC)」國際戰犯審判中的台籍戰犯國際學術研討會2013. 12
報告だれが中国の「安全」を保障したのか?――国連「中国代表権」獲得にむけた対外援助政策――日本現代中国学会東海部会第2回研究報告会2014.03


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