ICCS 国際中国学研究センター

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田中 周 [ ICCS研究員 ]

ICCS研究員(2014年採用)



プロフィール


出身
学校
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程
専門
分野
現代中国政治、現代中国の民族問題、ウイグル研究、新疆-中央アジア関係、ナショナリズム論
所属
学会
アジア政経学会
日本中央アジア学会(学会誌編集担当:2005-2009年度)
内陸アジア史学会(学会誌編集幹事:2012年度-2014年度)
中国ムスリム研究会(事務局幹事:2008-2011年度)
ホーム
ページ
「田中周研究室」http://amane.labos.ac/ja

主要な著書・論文

著書

・2013年 共編著「転換期中国の政治と社会集団」 WICCS研究叢書2 国際書院

・2012年 共編著「中国のムスリムを知るための60章」 明石書店

論文

・2013年 単著「民族名称『ウイグル』の出現と採用」 鈴木隆・田中周編『転換期中国の政治と社会集団(WICCS研究叢書2)』,181-207頁

・2010年 単著「改革開放期にみるウイグル・アイデンティティの再構築-トルグン・アルマス著『ウイグル人』を中心に-」,『ワセダ・アジアレビュー』第8号,60-65頁

・2010年 単著「新疆ウイグル自治区における国家統合と民族区域自治政策―1950年代前半の自治区成立過程から考える―」,『早稲田政治公法研究』第94号,63-76頁

・2016年 単著「書評 寺山恭輔著『スターリンと新疆-1931~1949年-』」,『西洋史学論集』第53号54-57

・2015年 共著 "The Structure and Content of China’s Counterterrorism Policy: The Case of Uyghur Islamist Terrorism”,Proceedings: International Conference on “Xinjiang in the Context of Central Eurasian Transformations” P363-397

・2015年 共著「中央アジア研究動向 国際ワークショップ『現代中国における少数民族文化の動態』」,『日本中央アジア学会報』No.11,55-59頁

学会報告

・2014年 「国家間の和解における歴史の役割」(第2セッション「歴史認識」・コメンテーター),国際ワークショップ「日中戦略不信の源泉-分析と対策-」/早稲田大学

・2014年 Minority and the State: the Case of Uyghur Nationalism in China,国際シンポジウム「China after Xi Jinping: the View from Japan and Australia Symposium」/オーストラリア国立大学(AUS)

・2007年 「改革開放期にみるウイグル・アイデンティティの再構築について-トルグン・アルマス『ウイグル人』を中心に-」,日本中央アジア学会・第9回まつざきワークショップ

・2015年 “The Structure and Content of China's Counterterrorism Policy: The Case of Uyghur Islamist Terrorism”,International Conference on “Xinjiang in the context of Central Eurasian transformations”.the University of Tokyo. Tokyo

研究プロジェクト

・2012-2014年度,科学研究費 若手研究(B)「歴史観の相克にみる新疆の民族問題」
(研究課題番号:24710297

・2006-2009年度,科学研究費 基盤(B)海外学術調査「近現代テュルク諸語文献を中心とする内陸アジア歴史資料リソースの構築」
※研究代表者:東京外国語大学アジア・アフリカ研究所・菅原純氏に研究協力者として参加。



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