ICCS 国際中国学研究センター

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王 広涛 [ ICCS研究員 ]

ICCS研究員(2016年採用)



プロフィール


出身学校中国社会科学院大学院日本研究科修士課程(国際関係学)         名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程
専門分野日中関係・東アジア国際関係・中国政治外交・日中政治外交思想史

主要な著書・論文

論文

・2016年4月 単著「立憲・民主・平和:論日本安全保障法案の通過」(立権・民主・平和:日本の安保法制を論ずる),北京航天航空大学高等研究院『北航法学』

・2015年9月 単著「日本国際関係学研究的系譜」(日本国際関係研究の系譜),清華大学『国際政治科学』(CSSCI核心期刊)

・2015年3月 単著「中国の対日戦争責任区別論と賠償政策」,名古屋大学法学研究科『法政論集』

・2012年12月 単著「日本TPP政策之困」(日本TPP政策のジレンマ),清華大学『国際政治科学』(CSSCI)

・2010年10月 単著「日本的“東亜共同体”的構想和実践」(日本の東アジア共同体構想と実践),世界知識出版社

訳論

・2016年1月 「深度思考案例法」(ブラックスワンの経営学、井上達彦著),北京連合出版社

・2013年6月 「日本経済高度成長期的政治学」(高度成長期の政治学、大嶽秀夫著),社会科学文献出版社

・2016年度 「世界経済入門」(新・世界経済入門第三版、西川潤著),世界図書出版公(予定)

学会報告

・2015年12月6日 「安保法案与日本的安全保障戦略」(安保法案と日本の安全保障戦略),北京航空航天大学社会科学高等研究院「政治憲法学第三回年会」(国際シンポジウム)(中国・北京)

・2015年12月7日 「中日和解的政治学ー基於寛容和記憶の視角」(日中和解の政治学ー寛容と記憶の視角から),北京外国語大学国際関係学院「北外国際関係学術前沿」第三回目(中国・北京)

・2015年7月4日 「日本国際関係理論的相関紹介」(日本国際関係研究の動向),清華大学国際問題研究院「政治学与国際関係学術共同体年会」(中国・北京)

・2015年3月20日 「中日和解的政治学ー基於一種機制的解釈」,台湾国立中山大学中国与亜太研究所「亜太区域研究」学術検討会

・2015年6月17日 「日本の戦争賠償問題と対中国政策」,愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)若手研究会

・2016年1月26日 「日中和解の政治学」,愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)若手研究会



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