ICCS 国際中国学研究センター

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徐 涛 [ ICCS研究員 ]


プロフィール


出身
学校
九州大学 博士学位取得
専門
分野
国際社会文化
研究
テーマ
大国化する中国におけるアイデンティティの模索
経歴九州大学特別研究員

主要な著書・論文

著書

・2010年 分担著「第11章 台頭する中国と東アジア秩序―中国の戦略的東アジア共同体論―」(松井康浩編『グローバル秩序という視点―規範・歴史・地域―』法律文化社、188-204頁)。

・2017 年 分担著「コラム 『東アジア共同体』への道程と困難――協力・和解・規範構築」(大庭弘継編『超国家権力の探究――その可能性と脆弱性』南山大学社会倫理研究所、116-120頁(電子出版))。

論文

・2008年 単著「グローバル化時代のリージョナル・ガバナンス―東アジアにおける新地域主義の展開―」(『東アジア研究』第9号)、134-157頁

・2012年 単著「『中国学派』の登場?―現代中国における国際関係理論の『欧米化』と『中国化』―」(『アジア研究』第58巻第1・2号)、51-68頁

・2013年 単著「現代中国思想における東アジアの視座」(『東アジア研究』第13・14号)、 67-85頁

学会報告

・2007年3月 「グローバル化時代のリージョナル・ガバナンス―東アジアにおける新地域主義の展開―」東アジア学会、西南学院大学

・2007年3月 「現代中国外交における東アジアの『発見』―発展戦略とアイデンティティの視点から―」九州日中関係学会、西日本新聞社

・2008年11月 「中国外交と国家アイデンティティの変遷試論」東北亜細亜文化学会・東亜日本学会の共催する国際学術大会、韓国・釜山 釜慶大学校

・2009年6月 「台頭する中国と東アジア秩序―中国の戦略的東アジア共同体論―」日本国際政治学会九州地区院生研究会、福岡・西新プラザ

・2011年6月 「『中国学派』の登場?―現代中国における国際関係理論の『欧米化』と『中国化』―」アジア政経学会、九州大学

・2012年3月 「現代中国における思想的視野としての『東アジア』 ―『読書』雑誌(1990-2010年)を中心に― 」東アジア学会、西南学院大学

・2012年10月 「現代中国思想空間における東アジアの視座」アジア政経学会、関西学院大学

・2014年11月 The Emergence of “Chinese School”? The Development of International Relations Theory (IRT) in China、日本国際政治学会、福岡国際会議場(学会企画担当者の依頼あり、英語による報告)

受賞歴

・2011年 東アジア学会若手研究者奨励賞

研究プロジェクト

・2011年度東アジア学会若手研究者奨励賞 「現代中国における思想的視野としての『東アジア』―『読書』雑誌(1990-2010年)を中心に―」

所属学会

・アジア政経学会

・現代中国学会

・東アジア学会



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