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2017年11

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9月27日(土)、本学名古屋校舎において、講師に康保成教授(中国中山大学中文系・中国非物質文化遺産研究センター主任)を迎えて、「無形文化財と中国の文化政策」をテーマに公開講演会を開催しました。



康保成教授

康保成教授

講演ではまず、中国無形文化財保護の「マーク」が象徴されている意味、関連概念などから説明され、引き続き無形文化財保護についてのユネスコのプロセス、中国政府のプロセスがそれぞれ紹介されました。次に、現在の中国における無形文化財の保護運動、その動き及び特徴などを分析し、中国政府の基本認識・文化政策・保護方針が分かりやすく述べられました。最後に、無形文化財保護の現状や保護リストの問題点などを指摘し、今後の展望が述べられ、講演を終了しました。講演終了後には、出席した現代中国学部松岡教授(本研究センター所員)と高明潔教授(本研究センター運営委員)からも質問が出され、詳細な回答をいただきました。(文責 周星)


講演風景

講演風景

中国無形文化財保護マーク

中国無形文化財保護マーク



Posted by サイト管理者 at 12時11分 記事URL

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