ICCS 国際中国学研究センター

新着情報

文字サイズ:標準  最大印刷

2017年9

先月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 来月

「三圏説」―中国人類学における漢族と“内と外の異文化”研究の歴史と課題


“The Three Rings”: The History and Historical Issues of Chinese Anthropological Narratives of the Han and the “Internal” and “External” Others


  • 日時:2011年10月29日(土) 14:00~17:00
  • 会場:本学名古屋校舎 中央教室棟3階 第4研修室 [アクセス]

  • 講師:王銘銘 氏
    (中国北京大学社会学人類学研究所教授、日本国立民族博物館民族文化研究部訪問教授)

  • 概要:「三圏説」は、親族制度研究のための人類学的概念であるが、中心・周辺・半周辺からなる世界政治を論ずる著名な「世界システム論」の概念でもある。本講演では「三圏」を以って漢族・内部社会の他者・外部社会の他者という三者を示し、20世紀以前中国の「天下観」に焦点を当て、「天子の民」から「国族」への転換を通して、「三圏説」による中国社会研究の意義を提示する。

  • 司会兼コメンテーター:高明潔 氏(愛知大学現代中国学部教授、ICCS運営委員)
  • 通訳:小嶋祐輔 氏(愛知大学ICCS研究員)

  • 備考:日本語通訳有、一般公開、参加無料、申込不要
  • お問い合わせ先:こちら


ファイルイメージ

【PDF】講演会ポスター(10/29)



Posted by サイト管理者 at 14時43分 記事URL

URL

検索

カテゴリー

新着情報


愛知大学Webサイト

ページ内容の全部あるいは一部を無断で利用することを禁止します。
AICHI UNIVERSITY. ALL RIGHTS RESERVED.

ページの上部へ