ICCS 国際中国学研究センター

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2017年9

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ICCS社会歴史的アプローチ班主催

国際シンポジウム 
多角的観点からみた日中戦争 

 

日時:2014年3月8日(土)10:00~18:10 受付開始時間:9:30  
会場:愛知大学名古屋校舎厚生棟3階W31W32

主催:愛知大学国際中国学研究センター 

言語:日本語、中国語(通訳有)




      9:30 受付開始

10:00-10:10 開会挨拶 高橋五郎(愛知大学国際中国学研究センター所長)

 
10:10-11:10 「第二次世界大戦期中国のカイロ会談参加と東亜秩序再構築の構想
                    ―蔣介石日記にもとづく討論」
            
               呂 芳上(台湾・国史館館長)

11:10-12:10 「抗戦期間敵後方農村の国共両党の力の比較―晋(山西省)東南地区
                   の農村における国共の力の消長を主要な考察対象として― 」
            
              楊 奎松(北京大学・華東師範大学教授)

13:00-14:00 「日中戦争史をどのように研究するのか」 
                 
                          森 久男(愛知大学経済学部教授)

14:00-15:00 「『万宝山・朝鮮事件』の尋問調書・裁判記録からのアプローチ」 
                     
                          菊池 一隆(愛知学院大学文学部教授)
 

15:00-15:10 休憩
 

15:10-16:10 「汪兆銘の『満洲国』訪問」 

                         三好 章(愛知大学現代中国学部教授)

16:10-17:10 「八路軍の兵員拡大について―山東抗日根拠地を中心に―」

                         馬場 毅(愛知大学現代中国学部教授)
 

17:10―18:00 全体討論  司会 馬場 毅(愛知大学現代中国学部教授)

18:00-18:10  閉会挨拶         馬場 毅(愛知大学現代中国学部教授)
 

総合司会:馬場毅 愛知大学現代中国学部・教授・NIHU-ICCS社会歴史班責任者



 

■申込方法:氏名(フリガナ)、所属、住所、電話、emailアドレスをご記入の上、EメールまたはFAXでお申込みください(書式任意)。お申込み頂いた後、ご 連絡いたします。 ※先着順のため、定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。

■申込・お問合せ先:愛知大学国際中国学研究センター〒453-8777 名古屋市中村区平池町4-60-6 FAX 052-564-6220 E-mail iccs-sympo(AT) ml.aichi-u.ac.jp    ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください

※電話での申し込みは受け付けておりませんので、EメールまたはFAXでお申込みください 。

※定員:60名


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Posted by サイト管理者 at 15時26分 記事URL

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