ICCS 国際中国学研究センター

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2017年9

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社会・歴史的アプローチ班
第6回日中社会構造研究会
 
 
 日時201511月14() 133017:45
 会場:愛知大学名古屋キャンパス 講義棟2 L209教
 内容
 
13:30-14:30
報告1     「感情労働は中国社会に浸透するのか」
報告者   原田忠直(日本福祉大学経済学部准教授)
 
概要
 笑顔もなく、時には商品を投げる無愛想なサービスの実態は、中国社会の後進性の象徴といえるのか。あるいは、その背後には、人間関係を形成する上での秘訣が隠されているのか。本発表では「感情労働」というキーワードから中国社会の実像に迫り、資本主義的でもなく、社会主義的でもない、中国固有な倫理規範を明らかにする。
 
14:30-15:00  討論
 
 
15:15-16:15
報告2   「中国の公共領域における意思表明の在り方ー騰迅視頻を例として」
報告者 高明潔(愛知大学現代中国学部教授)
 
概要
近年、一般中国人や団体が「騰迅公司」に開発された「微信ーwe chat]という、マス・コミュニケーションを媒介として、各分野や関心のもとに創ったマッチングサイトにおいて、自由で意思表明をしています本報告は、微信の機能を踏まえ、一般中国人や団体による意思表明の在り方を議論してみたい。
 
16:15-17:45    討論
 
 
 
司会:安達満靖(愛知大学国際問題研究所客員研究員)
コメンテーター清水 享(日本大学非常勤講師)
 
 
申し込み:不要(聴講無料)
お問い合わせ先こちら

 

 


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