ICCS 国際中国学研究センター

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2008年07月25日(金)にお伝えしたとおり、本研究センター主催の2008年国際シンポジウム「中国をめぐる開発と和諧社会」の申し込み受付を開始いたします。

詳細、お申し込みは→こちら



チラシ

チラシ



Posted by サイト管理者 at 12時54分 記事URL

2008年09月19日(金)にお伝えしたとおり、本研究センターは内外との連携研究活動の一環として、国際アジア共同体学会および東海日中関係学会との共催で日中平和友好条約30周年記念シンポジウムを開催しますので、ぜひご参加ください。


日中平和友好条約30周年記念シンポジウム

「日中平和友好条約から東アジア共同体へ‐21世紀アジアをどうつくるか‐」

【一日目】

日時:2008年11月1日(土)9:45~18:00 (9:30開場)  会場:愛知大学名古屋校舎中央教室棟3階 第1研修室

【二日目】

日時:2008年11月2日(日)9:15~12:45(9:00開場)  会場:愛知大学車道校舎本館8階 K801教室

【両日共通】

言語:日本語 聴講:無料(但し資料費1,000円を会場受付にて徴収します)。 事前申込:不要

詳細はプログラム(PDF)をご参照ください。


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プログラム (72KB)



Posted by サイト管理者 at 12時40分 記事URL

10月4日(土)、本学名古屋校舎において、第2回目となる「中国農業土地問題研究会」(主査 高橋五郎教授)を開催しました。当日は、大島一二氏(青島農業大学)による講演と本研究センター研究員による研究調査報告がおこなわれ、出席者を含め、活発な議論が交わされました。



大島一二教授(一番左)

大島一二教授(一番左)

第2回農業土地問題研究会は、10月4日行われた。

 内容は、青島農業大学(中国)合作社学院教授大島一二氏の講演「山東省における農業灌漑の現状と問題点」およびICCS研究員、李佳氏及び秋山知宏氏による「中国西北部農業灌漑調査報告」で、出席者を含め、活発な質疑応答がおこなわれた。



大島氏は講演のなかで、本来、水の豊かなはずの山東省費県など野菜産地においても、近年、水不足が顕現化し、とくに井戸灌漑の場合、地下水位の低下が著しい実態を報告された。この点に関し、古澤賢治教授(本研究センター運営委員)・高橋五郎教授(本研究センター所長)ほか出席者は、その理由とあるべき対策について質問。これに対し、大島氏は灌漑の管理問題、降雨量の変化等の多様な理由が考えられるとしたが、なお今後の現地調査の課題として取り組むこととした。研究会としては、11月頃、山東省内において現地調査をおこなうことを確認した。


李佳ICCS研究員(左)、秋山ICCS研究員(右)

李佳ICCS研究員(左)、秋山ICCS研究員(右)

 李佳・秋山報告は中国西北部の白銀、金昌、内モンゴルなど3,500㎞を車で踏破して灌漑状況を調べた調査報告で、豊富な現地写真にもとづく興味深いものであった。耕作放棄農地や水不足農地の実態などがなまなましく報告された。

 今後、今回の研究会成果は当研究会の報告書のなかに詳しく織り込み公表する予定である(文責 高橋)。



Posted by サイト管理者 at 12時37分 記事URL

9月27日(土)、本学名古屋校舎において、講師に康保成教授(中国中山大学中文系・中国非物質文化遺産研究センター主任)を迎えて、「無形文化財と中国の文化政策」をテーマに公開講演会を開催しました。



康保成教授

康保成教授

講演ではまず、中国無形文化財保護の「マーク」が象徴されている意味、関連概念などから説明され、引き続き無形文化財保護についてのユネスコのプロセス、中国政府のプロセスがそれぞれ紹介されました。次に、現在の中国における無形文化財の保護運動、その動き及び特徴などを分析し、中国政府の基本認識・文化政策・保護方針が分かりやすく述べられました。最後に、無形文化財保護の現状や保護リストの問題点などを指摘し、今後の展望が述べられ、講演を終了しました。講演終了後には、出席した現代中国学部松岡教授(本研究センター所員)と高明潔教授(本研究センター運営委員)からも質問が出され、詳細な回答をいただきました。(文責 周星)


講演風景

講演風景

中国無形文化財保護マーク

中国無形文化財保護マーク



Posted by サイト管理者 at 12時11分 記事URL

本研究センターでは、国際アジア共同体学会、東海日中関係学会との共催により、下記の要領でシンポジウム「国際アジア共同体と中国・日本」を開催します。なお、詳細につきましては、後日あらためて本ホームページにてご案内いたします。

テーマ:「国際アジア共同体と中国・日本」
日 程:2008年11月1日(土)~2日(日)
場 所:愛知大学名古屋校舎中央教室棟3階 第1研修室



Posted by サイト管理者 at 12時24分 記事URL

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