ICCS 国際中国学研究センター

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 このたび、『ICCS現代中国学ジャーナル』第11巻,第1号(2018.6.28)を発行しました。
 最新号およびバックナンバーは、こちらのページからご覧いただけます。




Posted by サイト管理者 at 13時00分 記事URL

2018年06月26日(火)

ICCS研究員の公募について(2019年4月採用予定)【お知らせ】

愛知大学「国際中国学研究センター(ICCS)」では、研究教育活動の円滑化を図るとともに、若手研究者を育成することを目的とし、優秀な若手研究者をICCS研究員として公募します。詳細は添付資料をご確認ください。

募集人数 1名
研究分野 中国の経済・環境分野

※提出期限:2018年9月10日(月)必着


ファイルイメージ

2019年度ICCS研究員募集要項

ファイルイメージ

2019年度ICCS研究員(履歴・業績書式)


なお、書類選考後の面接は2018年9月22日(土)を予定しております。
(面接者の公務等により変更の可能性あり)



Posted by サイト管理者 at 15時27分 記事URL

 愛知大学国際中国学研究センターは、名古屋大学アジア共創教育研究機構及び愛知大学同窓会北部支部の後援をえて、2018年5月19日、「一帯一路構想における環境・資源エネルギーの新たな局面」をテーマとする公開ワークショップを開催いたしました。
 本ワークショップでは、中国が提唱している一帯一路構想が目指す国際連携による発展に環境・エネルギー問題がどう前進するか日中両国の専門家が討議しました。
 討議にあたって、中国から環境経済学を専門とする中国人民大学准教授許光清、中国のエネルギー政策にかかわる自然資源保護協会高級顧問楊富強、石炭の専門家として中国石炭科工集団秦容軍が参加し、日本からは名古屋大学教授薛進軍、長岡技術科学大学教授李志東及び愛知大学から経済学部教授李春利、同大澤正治が参加しました。
 中東を含むアジア、欧州にまで広がる範囲において、経済、技術の発展が著しい中国のリーダーシップを発揮することによって、諸国の格差是正をはかる公平性に配慮し、化石エネルギーから再生可能エネルギーにエネルギー供給の軸を移行させながら、有効なネットワークにより連結の経済性を活かしたエネルギー貿易の促進をはかることの重要性が指摘されました。
 このためには、関係各国の現実に関する認識のコンセンサスをえること、そして、経済政治、社会の様々なアプローチを動員し、調整をはかるために、関係各国が同じ協議の場に上がることが何より大事であることの合意がなされました。
 なお、同ワークショップには、全国から約50名が参加しました。(大澤正治 記)




Posted by サイト管理者 at 16時07分 記事URL

2018年5月8日(火)、中国の「日本農産品コールドチェーン物流考察団」秦玉鳴団長、孔徳磊副団長以下17名のご一行がICCSを訪問され、ICCS周星所長の歓迎挨拶につづき、日中における農産物コールドチェーン物流の現状と課題についての高橋五郎運営委員の講義を受け、学術的な交流をされました。なお、同講義と交流会には株式会社デンソーのご担当者も参加され、積極的な意見交換を行いました。今後も交流を継続することで合意いたしました。




Posted by サイト管理者 at 11時46分 記事URL

2018年04月18日(水)

ICCS事務室の臨時閉室(4/19)について【お知らせ】

4月19日(木)は講演会を行うため、ICCS事務室は臨時閉室となります。
各種申請書の提出等ができませんので、ご注意ください。



Posted by サイト管理者 at 11時00分 記事URL

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