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2019年5

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叢書「現代中国学の構築に向けて」(全5巻)第4回配本として『改革・変革と中国文化、社会、民族』(馬場毅・張琢 編)が日本評論社から刊行されました。

『社会階層の急速な領域化に伴って分化・対立するエリート文化、大衆文化、そして民間文化。その位相を歴史と民族の基層から浮き彫りにする。』(帯コメントより)


出版社 日本評論社
発行 2008年5月30日
価格(税込) 4,410円
ページ数 312P
版型 A5版ハードカバー
ISBN 978-4-535-04843-0

【もくじ】

第Ⅰ部 歴史・伝統・文化変容

  1. 中国における“文を尊ぶ(尚文)”歴史と伝統・・・劉再復
  2. 比較史論、文化文明史論による世界史の展開・・・小林一美
  3. 清末政治社会変革論と日本・・・並木頼寿
  4. ヴァンサン・レッブと天主教本土化運動・・・武内房司
  5. 湖南省の辛亥革命と民衆文化・・・藤谷浩悦
  6. 第5次囲剿戦と国民党の行政・治安組織の改革・・・馬場毅
  7. 中華民国における社会と文化の変容・・・ロナルド・スレスキー

第Ⅱ部 民族・文化・宗教

  1. 文化的多様性から見る現代中国の民族関係・・・郝時遠
  2. 中国における多様な民族主義を考える ・・・小嶋祐輔
  3. 羌暦年と国民文化・・・松岡正子
  4. 牧畜文明におけるソルコ制の位置付け・・・高明潔
  5. <徴候>としての現代中国・・・鈴木規夫
  6. 中元節の成立について・・・松本浩一

第Ⅲ部 社会構造と学術

  1. 中国の現代化に対する「ふたつの階級、ひとつの階層」構造の
        「磁気遅れ反応」・・・葉啓政
  2. エリート、大衆と民間における文化の重層性・・・高丙中
  3. 中国民族学における文化研究が直面している基本的問題・・・周星
  4. 改革開放以降の中国における学術文化復興についての概観・・・張琢

お求めはお近くの書店、または上記出版社まで。



Posted by サイト管理者 at 11時33分 記事URL

2008年04月22日(火)

平成20年度科学研究費補助金の採択について【お知らせ】

本研究センター運営委員が研究代表者を務める下記の研究プロジェクトが「平成20年度科学研究費補助金」に採択されました。


種目 研究代表者 研究課題 期間
基盤研究(A) 古澤賢治 西部大開発をめぐる日中共同の実証的研究 平成20年度~22年度
基盤研究(B) 川井伸一 海外経営における企業間分業とネットワーク-日中比較研究 平成20年度~22年度


Posted by サイト管理者 at 11時55分 記事URL

採用者は以下の通りです。尚、助成期間はいずれも2008年4月1日から2009年3月31日までとなります。

氏名 所属・学年 指導教員 研究テーマ 助成額
熊李力 中国研究科D4 加々美光行 日美対華公衆外交比較研究 300,000円
涂明君 中国研究科D3 加々美光行 程序化与中国現代化 300,000円
周群英 中国研究科D3 周 星 超越民俗和科学-爨底下村育齢婦女的選択 300,000円
李 晋 中国研究科D2 周 星 宗教的復興与萌生:色達的漢藏互動 300,000円
劉 暉 中国研究科D2 加々美光行 鉄路と鄭州都市化の進展:1905-2005 300,000円


Posted by サイト管理者 at 11時04分 記事URL

叢書「New Challenges and Perspectives of Modern Chinese Studies」(Shinichi Kawai 編)が㈱ユニバーサル・アカデミー・プレスから刊行されました。


出版社 ㈱ユニバーサル・アカデミー・プレス
発行 2008年3月31日
ページ数 334P
版型 A5版ハードカバー
ISBN 978-4-904164-03-7
  1. A new Paradigm for Modern Chinaology: A Call for Co-   Behaviorism・・・Mitsuyuki Kagami
  2. The Original Modernity of China as a Method・・・Yuzo Mizoguchi
  3. On the Authenticity of History: Database Methods and Paradigm
      Shift in Historical Research・・・Guantao Jin and Qingfeng Liu
  4. Challenges and Perspectives of Chinese Studies in a Changing
      Society・・・Bernhard Fuehrer
  5. The Future of China Area Studies・・・Richard Madsen
  6. A Historic Process of Polarization of Social Strata in China:
      From Status to Contract・・・Guanglei Zhu
  7. The Limits of Consultative Leninism・・・Richard Baum
  8. The Generation and Development of Chinese Economic Going Out
      (Zou Chu Qu) Policy・・・Goro Takahashi
  9. Chinese Corporations and Their Strategies of International   Competition – A Comparative Analysis of Haier and Lenovo
      ・・・Shinich Kawai
  10. A Survey of Academic Resurrection in China Since the Initiation
       of Reform and Opening-Up・・・Zhuo Zhang
  11. Fundamental Problems Currently Facing Cultural Studies in
       Chinese Ethnology・・・Xing Zhou
  12. Environmental Problems in Modern China : Issues and Outlook
        ・・・Isamu Kayane
  13. Achievements and Problems of Modernization Process and    Environmental Management of China in the Past 50 Years
        ・・・Qi Lu

お求めはお近くの書店、または上記出版社まで。



Posted by サイト管理者 at 11時45分 記事URL

叢書「現代中国学の構築に向けて」(全5巻)第3回配本として『中国の新たな発見』(加々美光行 編)が日本評論社から刊行されました。

『なぜ中国研究は成熟しないのか? 今なお残る「オリエンタリズム」への偏向。その悪弊を絶ち、中国独自の内発的な力学を探る。方法論の確信を試みる問題提起の書。』(帯コメントより)


出版社 日本評論社
発行 2008年3月31日
価格(税込) 4,410円
ページ数 298P
版型 A5版ハードカバー
ISBN 978-4-535-04840-9

【もくじ】

第Ⅰ部 方法論のパラダイム転換

  1. 現代中国学の新たなパラダイム-コ・ビヘイビオリズムの提唱
       ・・・加々美 光行
  2. 方法としての「中国独自の近代」・・・溝口 雄三
  3. 「中国」とは何か・・・劉 新
  4. 変化を遂げる社会における中国研究の挑戦と展望・・・バーナード・フューラー
  5. 中国地域研究の未来・・・リチャード・マドセン

第Ⅱ部 中国の発見 -歴史とナショナリズムをめぐる方法

  1. 歴史の真実性を論ず -データベース方式および歴史研究の
       モデルチェンジ・・・金 観涛/劉 青峰
  2. 辛亥革命をもたらした歴史の一潮流 -明末の「地方公議」から
       清末の「地方自治」へ・・・溝口 雄三
  3. 友好、裏切り、および中国におけるエスニック政治的なものの概念
       ・・・オラディン・E・ボラグ
  4. 竹内好の文学精神と中国像・・・岡山 麻子
  5. 中国ナショナリズム分析の枠組みと実践・・・田島 英一

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Posted by サイト管理者 at 11時17分 記事URL

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