ICCS 国際中国学研究センター

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2017年8

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 愛知大学国際中国学研究センターでは、中国経済経営学会と共催で以下のとおり研究集会を開催致します。


開催日:2017年7月1日(土)
時 間:10:00-16:00
会 場:愛知大学名古屋校舎 講義棟8階:L805、L806、7階:L705、L706
主 催:中国経済経営学会
共 催:愛知大学国際中国学研究センター

聴講申込不要、参加費1,000円(資料代) 

■プログラム
分科会 10:00~16:00(詳細は別紙)
午前
第1会場(L705教室)10:00~12:00 A.経済循環・民間金融
第2会場(L706教室)10:00~12:00 B.投資・不動産

午後
第1会場(L705教室)13:30~16:00 C.貿易・産業
第2会場(L706教室)13:30~16:00 D.観光・日系企業戦略
第3会場(L805教室)13:30~16:00 E.都市化・産業分析
第4会場(L806教室)13:30~16:00 F.労働・幸福感・格差


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中国経済経営学会2017年度春季研究集会



Posted by サイト管理者 at 11時17分 記事URL

2017年06月09日(金)

2017年度第3回若手研究会開催のお知らせ【イベント】

愛知大学国際中国学研究センターでは、以下の通り、2017年度第3回若手研究会を開催いたします。


日時:2017年6月21日(水)16:30-
会場:愛知大学名古屋キャンパス厚生棟3階W32会議室
発表者:戸川 貴行・ICCS研究員
発表テーマ:
「建康中心の天下観と二至の影長の関係について」          

主催:愛知大学国際中国学研究センター
備考:参加無料・申込不要

お問い合わせ先:[こちら]            

     
     
     



Posted by サイト管理者 at 11時20分 記事URL

2017年05月08日(月)

2017年度第2回若手研究会開催のお知らせ【イベント】

愛知大学国際中国学研究センターでは、以下の通り、2017年度第2回若手研究会を開催いたします。


日時:2017年5月24日(水)16:30-
会場:愛知大学名古屋キャンパス本館(研究棟)19階M1902会議室
発表者:王広濤・ICCS研究員
テーマ:中国における南京大虐殺の語り方
主催:愛知大学国際中国学研究センター
備考:参加無料・申込不要

お問い合わせ先:[こちら]            

     
     
     



Posted by サイト管理者 at 16時20分 記事URL

2017年04月11日(火)

2017年度第1回若手研究会開催のお知らせ【イベント】

愛知大学国際中国学研究センターでは、以下の通り、2017年度第1回若手研究会を開催いたします。


日時:2017年4月26日(水)16:30-
会場:愛知大学名古屋キャンパス厚生棟3階W32会議室
発表者:滕媛媛・ICCS研究員
発表テーマ:
「都市開発による失地農民の居住満足度について--中国南昌市を事例として」          

主催:愛知大学国際中国学研究センター
備考:参加無料・申込不要

お問い合わせ先:[こちら]            

     
     
     



Posted by サイト管理者 at 16時20分 記事URL

2017年03月03日(金)

2016年度ICCS研究員の着任について【お知らせ】

 2017年2月16日、戸川貴行及び滕媛媛ICCS研究員が着任しました。



■戸川 貴行 研究員

  ICCS研究員の戸川貴行と申します。専門は前近代の中国雅楽論、古代中国政治文化史論です。最近の研究課題は、古代中国の天下観についてで、特に漢から唐にかけて、王朝がいかにして自らの正統性を主張したのかを考察しております。そうした王朝の正統性について、これまで私は主に雅楽という切り口から研究してきました。しかし、古代中国の正統性は、暦ひいては天文とも関係しているので、こうした問題も避けては通れません。従って、今後は、前近代の中国王朝が、雅楽、暦、天文を通じ、どのようにして自らの正統性を主張したのかを考えたいと思っております。私が上記のテーマに関心を持ったのは、国家の結集点とは何かという問題意識が出発点となっています。将来は、中国の皇帝制度だけでなく、日本の天皇制度もふくめた東アジアにおける皇権の問題を解明したい、というのが私の展望です。

[⇒戸川貴行研究員プロフィール]




■滕 媛媛 研究員

 ICCS研究員の滕媛媛と申します。専門は都市経済学、社会地理学です。現在の研究課題は、中国における都市住民の居住地選択行動、特に住民の勤務先(「単位」)、居住地属性選好、ライフスタイルがその居住地選択行動ないし定住意識にいかなる影響を与えたかを分析しています。これまで私は中国都市の新市区を中心にして、新市区における社会・空間の構造及びその形成プロセスを研究してきました。近年、中国では個人の価値観が多様化しつつあります。そのため、適切かつ効果的な社会基盤や生活環境の整備を行うために、住民の選好やライフスタイルなどを考慮した居住地選択行動の把握は重要になっていくと思います。

[⇒滕媛媛研究員プロフィール]




Posted by サイト管理者 at 09時56分 記事URL

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