ICCS 国際中国学研究センター

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2019年7

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愛知大学国際中国学研究センター・韓国東国大学中国学研究所共催の国際討論会を開催いたします。


日 時:2019年5月25日(土)13:00~17:30

会 場:愛知大学名古屋校舎 厚生棟3階 W31会議室

第一部

■講演者: 呉 台錫(韓国東国大学中国学研究所所長、世界漢学研究会韓国副会長)
■演 題: 「中国古典思维的现代反思:0与1的解释学」

■講演者: 朴 錫弘(韓国東国大学中語中文学科教授)
■演 題: 「中国“新造字”所见现代中国的语言文化」

■講演者: 崔 真娥(韓国東国大学中国学研究所教授)
■演 題: 「新媒体时代中国古典叙事的再生产 ——以韩国电视剧鸡龙仙女传为中心」

■コメンテーター:周 星(日本愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)所長)

第二部

■講演者: 椎名 一雄(日本愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)研究員)
■演 題: 「从中国古代反腐败来看社会与国家」

■講演者: 張 玲(日本愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)客員研究員)
■演 題: 「从服装看现代中国女性身体美意识的产生与变化」

■講演者: 周 星(日本愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)所長)
■演 題: 「现代中国的“文化自觉”」

■コメンテーター:呉 台錫(韓国東国大学中国学研究所所長、世界漢学研究会韓国副会長)

報告討論使用言語 中国語(通訳なし)
※聴講無料・申込み不要

     
     
     



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ポスター



Posted by サイト管理者 at 11時20分 記事URL

2019年04月11日(木)

ICCS研究員の公募について(2019年10月採用予定)【お知らせ】

愛知大学「国際中国学研究センター(ICCS)」では、研究教育活動の円滑化を図るとともに、若手研究者を育成することを目的とし、優秀な若手研究者をICCS研究員として公募します。詳細は添付資料をご確認ください。

募集人数 1名
研究分野 中国の政治関係分野

※提出期限:2019年7月17日(水)必着


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2019年度ICCS研究員募集要項

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2019年度ICCS研究員(履歴・業績書式)


なお、書類選考後の面接は2019年7月25日(木)を予定しております。
(面接者の公務等により変更の可能性あり)



Posted by サイト管理者 at 13時56分 記事URL

日  時:2019年4月20日(14:00~17:00)

会  場:愛知大学名古屋キャンパス 本館(研究棟)3階M308教室

第一報告:高橋 五郎(ICCSフェロー・元愛知大学教授)

テーマ:「中国に於ける土地資本研究の論調と現在の課題」

第二報告:原田 忠直(日本福祉大学准教授)

テーマ:「“曖昧な制度”と“自生的秩序”―ハイエクでどこまで中国経済を読み解くことができるか?」



主催:愛知大学国際中国学研究センター
備考:参加無料・申込不要
お問い合わせ先:http://iccs.aichi-u.ac.jp/inquiry.html



Posted by サイト管理者 at 11時20分 記事URL

2019年04月05日(金)

中国南方科技大学訪日団がICCSを訪問されました【お知らせ】

 中国南方科技大学は中国改革開放後、10年前、中国の経済特区深圳市に設置された新型大学であります。
 理、工、医科以外に人文社会学科においても研究レベルが高く、人文社会科学の最新領域において研究を進んでおります。
 この度、中国南方科技大学社会科学センター所長、社会科学高等研究院院長周永明教授を団長とし、王曉葵教授、潘立勇教授、万書元教授一行4名がICCSを訪問され、ICCS周星所長、運営委員の現代中国学部劉柏林教授と両研究センターにおける研究状況を互いに紹介しあいました。今後、両研究センターの研究協力関係を結ぶことに合意されました。今後とも両研究センターの友好交流を期待されます。




Posted by サイト管理者 at 11時46分 記事URL

2019年04月02日(火)

2019年度ICCS研究員の着任について【お知らせ】

 2019年4月1日、陳奧飛ICCS研究員が着任しました。



■陳 奧飛 研究員

  ICCS研究員の陳奥飛と申します。中国では高度な経済成長とともに、食生活の高度化と多様化が急速に進んでおります。生産、消費は飛躍的に増大している畜産物の生産・流通構造に着目し、研究を進めております。 特に中国国民の鶏肉に対する需要が高くなりつつあり、伝統的に消費される豚肉に次ぐ二番目の食肉となっています。中国ではブロイラーが、日本の鶏肉需要に対応するための輸出仕向け用として発展した経緯がありましたが、相次ぐ中国産鶏肉の安全性問題で、その輸出は中断・停滞を繰り返されています。中国国内消費量も増え、国内市場を視野に入れた生産の拡大も進んでいます。これまでブロイラー処理加工企業は大量生産・大量販売の経営戦略が取られ、できるだけ安くブロイラーを調達することを重視するゆえに、飼育農家との間で取引価格等を巡ってコンフリクトが生じやすいです。それで農家組織である農民専業合作社の介入によってコンフリクトの軽減効果、安全性を訴えるなどブロイラーの付加価値の向上を図る可能性等を解明したいと考えております。

[⇒陳奧飛研究員プロフィール]




Posted by サイト管理者 at 11時00分 記事URL

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