ICCS 国際中国学研究センター

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2017年8

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2017年02月21日(火)

公開講演会「中国新疆との国際協力35年」開催【イベント】

 愛知大学国際中国学研究センターでは、以下の通り、公開講演会を開催いたします。


開催日:2017年3月11日(土)
時 間:13:00-16:00(受付12:00開始)講演:13:00~15:00、交流会15:00~16:00
講演会会場:愛知大学名古屋キャンパス講義棟10階 L1004教室
交流会会場:愛知大学名古屋キャンパス講義棟10階 L1001教室
主 催:愛知大学国際中国学研究センター、愛知華僑華人総会、一般社団法人日中文化協会
共 催:愛知華人華僑国際交流会・愛知国際学院・石川県華僑華人聯誼会・岐阜県華僑華人会・中華飲食文化聯合会・中日商報新聞友好交流会・中部日本華僑華人工商学聯誼会・中部日本華僑華人婦人連合会・中部日本華僑華人連合会・中部日本華人企業家協会・NPO法人東海技術交流センター・富山県華僑華人会・名古屋地域中国留学生学友会・名古屋中華商会・名古屋中資企業協会・名古屋‐南京留学生促友会・日本華僑華人郷情会・日本中部華僑華人美食促進会・日本中部華僑華人旅行業協会・日本中部華人産業交流会・日本中部中国写真家協会・一般社団法人日本中部中華総商会・日本中部中国文化芸術連合会・福井県華僑華人聯誼会・三重華僑華人総会(五十音順)
後 援:中華人民共和国駐名古屋総領事館・NPO法人愛知県日中友好協会・一般社団法人東海日中貿易センター・名古屋中国春節祭実行委員会・NPO法人中部日中経済交流会・社団法人国際ビジネス交流協会・東海日中関係学会・名古屋市日中友好協会
備 考:参加無料・申込必要(下記参照)定員有

●講演テーマ
中日国交正常化45周年記念講演会
「中国新疆との国際協力35年~日中友好にかける思い・新疆への貢献35年の体験から~」

講師:小島 康誉 先生

【講演者プロフィール】
小島 康誉
1942年生まれ。名古屋市出身。佛教大学卒業。浄土宗僧侶。1966年宝石のツルカメ創業。ツルカメコーポレーション社長、佛教大学客員教授を経て、現在、新疆ウイグル自治区人民政府文化顧問、ウルムチ市名誉市民、新疆大学名誉教授、佛教大学内ニヤ遺跡学術研究機構代表、中国歴史文化遺産保護ネット理事長、日中共同ニヤ遺跡&ダンダンウイリク遺跡学術調査隊日本側隊長などを務められている。人民日報などで「現代の阿部仲麻呂」と報じられている。

■お問合せ・申込先:
愛知華僑華人総会
〒460-0008 名古屋市中区栄4-16-29中統ビル3F 
E-mail:aichikakyou@wonder.ocn.ne.jp
TEL:052-259-2223 FAX:052-259-2232
※申込方法は、氏名(フリガナ/同伴者がいる場合はその方の氏名も含む)、所属、役職、電話、FAXをご記入の上、講演会、また交流会のいずれかに参加希望かを明記し、EメールまたはFAXで事前に上記の申込先までお申込みください(書式任意)。  



Posted by サイト管理者 at 11時17分 記事URL

愛知大学国際中国学研究センターでは、以下の通り、国際シンポジウムを開催致します。



日時:2017年2月18日(土)開場9:30、10:00~18:00
会場:愛知大学名古屋キャンパス講義棟10階L1005教室
※チラシ記載の会場「L1101教室」から、急遽「L1005教室」に変更させていただきました。ご了承ください。
テーマ:新しい次元に向かう日中関係
備考:参加無料・申込必要(下記参照)定員有

【プログラム】

<基調報告・基調講演の部>
◆10:00~10:05 開催挨拶 川井伸一(愛知大学学長・理事長)
 
◆10:05~10:35 基調報告
報告者:高橋五郎(NIHU現代中国地域研究連携拠点・愛知大学拠点代表・愛知大学国際中国学研究センター所長・大学院中国研究科長・現代中国学部教授)
「日中関係の三層構造とその矛盾・発展
 ―日本のA社と中国地方政府・合作社との連携を通して―」

 
◆10:40~11:20 基調講演
講演者:莫 邦富(作家・ジャーナリスト)
「ジャーナリストとしての現代中国学の研究方法」

◆11:30~12:30 休憩

<研究発表・討論の部>12:30~17:45 

◆12:30~14:45 グループA(発表各15分)(司会:劉 柏林)
劉  柏林 「日中関係における大きな障碍」
俞  祖成 「市民社会の進展と日中関係への影響」
川村 範行 「領土・歴史・海洋『三重の対立』を如何に克服するか
      ―21世紀の新たな日中関係の考察―」

王  広涛 「研究機関誌の論調から見る中国の対日政策(2012-2015)」
高橋 五郎 「中国における日系企業の社会責任・社会貢献活動の原理と実態」
李  春利 「都市交通問題の日中比較分析と北京・東京の総合比較」
田代 秀敏 「新しい時代に向かう日中金融関係」 
服部 健治 「中国市場の新しい時代における 競争優位戦略―日本企業とCSR戦略」
大澤 正治 「China Coal Consumption Cap」

◆14:45~15:00 休憩

◆15:00~16:45 グループB(発表各15分)(司会:周 星)
周   星 「中日間の越境するサブカルチャー」
高  明潔 「日中における多文化共生社会の可能性に関する仮説
      ―国民国家建設の視点に基いて」

唐  燕霞 「グローバリゼーションと格差社会の形成―日中社会構造の類似性と異質性」
大澤  肇 「留学と日中関係—中国人の留学とその構造変容に関する一試論」
高橋 五郎 「付加価値貿易データ(TiVA)からみた日中食品貿易」
大島 一二 「中国における日系食品産業の成果と課題」
原田 忠直 「「包」が進める農業規模拡大についての一考察」

◆16:45~17:00 休憩

◆17:00~17:45 パネルディスカッション 
高橋五郎・莫 邦富・川村範行・俞 祖成・李 春利・田代秀敏・服部健治・周 星・大島一二


◆17:45~18:00 閉会挨拶 
高橋五郎(NIHU現代中国地域研究連携拠点・愛知大学拠点代表・愛知大学国際中国学研究センター所長・大学院中国研究科長・現代中国学部教授)

【参加者】
莫 邦富 作家・ジャーナリスト
高橋五郎 愛知大学ICCS所長、大学院中国研究科長、現代中国学部教授
兪 祖成 上海外国語大学国際関係・公共事務学院准教授
周  星 愛知大学国際コミュニケーション学部教授
李 春利 愛知大学経済学部教授
劉 柏林 愛知大学現代中国学部教授
大澤正治 愛知大学経済学部教授
高 明潔 愛知大学現代中国学部教授
唐 燕霞 愛知大学現代中国学部教授
川村範行 名古屋外国語大学外国語学部特任教授
大島一二 桃山学院大学経済学部教授
服部健治 中央大学大学院戦略経営研究科教授
原田忠直 日本福祉大学経済学部准教授
田代秀敏 エコノミスト/シグマ・キャピタル株式会社チーフ・エコノミスト
大澤 肇 中部大学国際関係学部講師
王 広涛 愛知大学ICCS研究員

     


■お問合せ・申込先:
愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)
E-MAIL:iccs-sympo(AT)ml.aichi-u.ac.jp
※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。※事前に上記の申込先までお申し込みください。申込方法は、氏名(フリガナ)、所属、電話、emailアドレスをご記入の上、EメールまたはFAXでお申込みください(書式任意)。


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チラシ



Posted by サイト管理者 at 11時17分 記事URL

ICCSリサーチアシスタント(2015-2016年度)・田中マリアさんが日中関係学会「宮本賞」優秀賞を受賞しました。


 田中マリアさんは、2015年度から今年度まで2年間、本研究センターのリサーチアシスタントを担当いただいております。日中関係学会「宮本賞」の詳細については、以下のホームページからご覧ください。

日中関係学会HP

 



Posted by サイト管理者 at 15時00分 記事URL

2017年01月10日(火)

章政ICCS訪問教授が着任しました【お知らせ】

2017年1月10日、ICCS訪問教授として招聘した章政教授(北京大学继续教育学院長、同経済学院教授)が着任しました。


 北京大学继续教育学院長、同経済学院教授。

 主な研究対象、経済政策と産業組織理論、環境経済と農業合作理論、東アジア経済と日本経済制度、企業戦略と与企業信用理論。

 主な著作、論文には、《地域经济与产业振兴》(日文),日本筑波书房出版1996年6月。《日本农业政策的总括与创新》(日文),日本筑波书房出版1997年4月。《管理学原理》,黑龙江人民出版社1998年3月。《现代日本农协》,中国农业出版社1998年8月。《信用社会》(VCD20集系列音像教材),北京北影音像出版社2002年12月。《现代日本农业》,中国农业出版社2003年4月。《信用经济与信用知识读本》,中国商业出版社2003年6月。 《朝阳社会信用建设的理论与实践》 章政主编,中国经济出版社 25万字,2010年12月版。《日本国民食品消费结构的特征分析》(日文),《农政调查时报》1998年11月号。《中国粮食供需的新动向:生产过剩问题》(日文),《日中经济评论》1998年12月号。《中国粮食供需的区域分析》(日文),《农林金融》1999年2月号。《中国农产品出口市场与产品结构分析》(日文),《农林信用基金》1999年2月号。《中国内陆农村的农家消费特征分析》(日文),《农政调查时报》1999年3月号。《富山县农业生产法人的资金生产性现状调查》(日文),《调查与信息》1999年3月号。《发达国家的新型环境污染及其原因分析》(日文),《农政调查时报》1999年5月号。《信息化与农产品批发市场制度改革的方向》(日文),《农林金融》2000年3月号。

その他にも著作、論文多数。

 章政教授の任期は2017年1月17日まで。本学在任中、本研究センターの研究活動に参加する他、大学院中国研究科博士後期課程にて「中国経済特殊研究Ⅶ」を担当します。

 



Posted by サイト管理者 at 17時00分 記事URL

2017年01月10日(火)

劉志楊ICCS訪問教授が着任しました【お知らせ】

2017年1月8日、ICCS訪問教授として招聘した劉志楊教授(中山大学社会学与人類学学院人類学系)が着任しました。


 中山大学社会学与人類学学院人類学系教授、同主任。主な研究対象、中国民族文化と社会研究、人類学(民族学)。

 主な著作、論文には、《藏彝走廊里的白马藏族:习俗、信仰与社会》,民族出版社,2012年9月。《乡土西藏文化传统的选择与重构》,民族出版社,2006年12月出版。《寻求内源发展:中国西部的民族与文化》,中山大学出版社,2006年6月。藏区民族基础教育现状与思考:来自四川康定藏区的田野调查,《社会学评论》2014年第5期。谢丽·奥特纳与《珠穆朗玛峰上的生与死:夏尔巴人与喜马拉雅登山运动》,《西藏民族学院学报》2014年第2期。《青海民族研究》2013年第4期,“资源竞争下族群认同的内部分化:基于四川平武白马藏族的个案分析”。China Tibetology,2012.1,Sanctity and Inside Purity:A Cultural Interpretation of the Purity Concept among Tibetan Farmers。

その他にも、著作、論文多数。

 劉志楊教授の任期は2017年2月5日まで。本学在任中、本研究センターの研究活動に参加する他、大学院中国研究科博士後期課程にて「中国文化特殊研究Ⅷ」を担当します。

 



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