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2008年09月12日(金)

陳阿江訪問教授が来日しました【お知らせ】

9月10日、本研究センター訪問教授として招聘した陳阿江教授(中国・河海大学社会学系主任)が来日しました。


陳阿江教授

陳阿江教授

任期は2008年11月10日まで。同教授は本学在任中、本研究センターの研究活動に参加するほか、大学院中国研究科博士後期課程にて「中国文化特殊研究Ⅷ」(環境社会学)を担当します。



Posted by サイト管理者 at 12時07分 記事URL

9月11日、本研究センターの若手研究者育成事業の一環として実施している中国研究科博士後期課程デュアルディグリー・プログラム第5期中国分拠点学生10名(南開大学5名、中国人民大学5名)が来日しました。


デュアルディグリー・プログラム第5期生

デュアルディグリー・プログラム第5期生


10名の学生は、これから1年間、本学名古屋校舎にて、所定の授業科目を履修するほか、指導教員の指示の下、博士学位論文執筆準備をおこないます。

デュアルディグリー・プログラムの紹介はこちら



Posted by サイト管理者 at 12時08分 記事URL

8月25日に本研究センター高橋所長が浙江大学「創新管理与持続競争力研究」国家創新基地(日本のCOEのような研究機関)の呉暁波主任を訪問しました。今後の研究交流協定締結の可能性などについて友好的な話し合いを行いました。


高橋所長と呉暁波主任

高橋所長と呉暁波主任



Posted by サイト管理者 at 12時02分 記事URL

会場風景

会場風景

7月25日(金)、本学名古屋校舎において、第1回「中国農業土地問題研究会」(主査 高橋五郎教授)を開催しました。当日は、本研究センター関係者のほか、大島一二氏(青島農業大学)、兪嶸氏(静岡産業大学)らが出席し、活発な議論がおこなわれました。




本研究会は中国農業問題の先行きを考える際に、非常に重要な課題である農地投資問題に焦点を当てる。農地投資問題は、農地所有制度との関係のみならず、昨今重要なセクターにのし上がりつつある農業企業が農地投資にどのように関わっているか、という新しい視角を必要としている。これらの点について、まず高橋が解題を行い、ついで参加者がそれぞれの視点や研究方法にもとづいて討論した。その結果、実態調査を実施することとし、寧夏および山東省を候補に調整を行うことにした。(文責 高橋)



Posted by サイト管理者 at 12時32分 記事URL

本研究センターでは、下記の要領で国際シンポジウム「中国をめぐる開発と和諧社会」を開催します。なお、詳細につきましては、後日あらためて本ホームページにてご案内いたします。


テーマ:「中国をめぐる開発と和諧社会」

日時:2008年12月5日(金)~12月7日(日)

場所:愛知大学車道校舎本館3階コンベンションホール

開催形式:国内外の研究者約40名が政治、経済、文化、環境各分野から
      研究報告、ディスカッションをおこなう。

使用言語:日本語、中国語(同時通訳あり)

聴講募集:250名(先着順)

※聴講者の募集は10月中旬以降を予定しております


ファイルイメージ

【中】開催主旨 (64KB)

ファイルイメージ

【英】開催主旨 (39KB)

ファイルイメージ

開催主旨.pdf (93KB)



Posted by サイト管理者 at 11時53分 記事URL

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