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「無形文化財と中国の文化政策」

日時:2008年9月27日(土)11:00~12:30

会場:愛知大学名古屋校舎研究館3階 第6講義室

講師:康 保成 教授(中山大学中文系教授 中国非物質文化遺産研究センター主任)

申し込み:不要(聴講無料)

言語:中国語

通訳:馮 偉強(愛知大学大学院中国研究科博士後期課程)

概要:無形文化財の宝庫といわれている中国ではあるが、その保護に本格的に乗り出したのはごく最近のことである。ユネスコをはじめとする国際社会の文化理念を積極的に吸収するに伴い、改革開放や文化体制改革の一環としての中国政府の文化政策も著しく変貌している。ではなぜ、今、無形文化財なのだろうか。中国政府による文化政策はいかなるプロセスを辿り、どの方向に向かっているのだろうか。専門家の康保成教授がこれらの問題を克明に語る。

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チラシ

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Posted by サイト管理者 at 12時56分 記事URL

2008年09月12日(金)

陳阿江訪問教授が来日しました【お知らせ】

9月10日、本研究センター訪問教授として招聘した陳阿江教授(中国・河海大学社会学系主任)が来日しました。


陳阿江教授

陳阿江教授

任期は2008年11月10日まで。同教授は本学在任中、本研究センターの研究活動に参加するほか、大学院中国研究科博士後期課程にて「中国文化特殊研究Ⅷ」(環境社会学)を担当します。



Posted by サイト管理者 at 12時07分 記事URL

9月11日、本研究センターの若手研究者育成事業の一環として実施している中国研究科博士後期課程デュアルディグリー・プログラム第5期中国分拠点学生10名(南開大学5名、中国人民大学5名)が来日しました。


デュアルディグリー・プログラム第5期生

デュアルディグリー・プログラム第5期生


10名の学生は、これから1年間、本学名古屋校舎にて、所定の授業科目を履修するほか、指導教員の指示の下、博士学位論文執筆準備をおこないます。

デュアルディグリー・プログラムの紹介はこちら



Posted by サイト管理者 at 12時08分 記事URL

8月25日に本研究センター高橋所長が浙江大学「創新管理与持続競争力研究」国家創新基地(日本のCOEのような研究機関)の呉暁波主任を訪問しました。今後の研究交流協定締結の可能性などについて友好的な話し合いを行いました。


高橋所長と呉暁波主任

高橋所長と呉暁波主任



Posted by サイト管理者 at 12時02分 記事URL

会場風景

会場風景

7月25日(金)、本学名古屋校舎において、第1回「中国農業土地問題研究会」(主査 高橋五郎教授)を開催しました。当日は、本研究センター関係者のほか、大島一二氏(青島農業大学)、兪嶸氏(静岡産業大学)らが出席し、活発な議論がおこなわれました。




本研究会は中国農業問題の先行きを考える際に、非常に重要な課題である農地投資問題に焦点を当てる。農地投資問題は、農地所有制度との関係のみならず、昨今重要なセクターにのし上がりつつある農業企業が農地投資にどのように関わっているか、という新しい視角を必要としている。これらの点について、まず高橋が解題を行い、ついで参加者がそれぞれの視点や研究方法にもとづいて討論した。その結果、実態調査を実施することとし、寧夏および山東省を候補に調整を行うことにした。(文責 高橋)



Posted by サイト管理者 at 12時32分 記事URL

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