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9月27日(土)、本学名古屋校舎において、講師に康保成教授(中国中山大学中文系・中国非物質文化遺産研究センター主任)を迎えて、「無形文化財と中国の文化政策」をテーマに公開講演会を開催しました。



康保成教授

康保成教授

講演ではまず、中国無形文化財保護の「マーク」が象徴されている意味、関連概念などから説明され、引き続き無形文化財保護についてのユネスコのプロセス、中国政府のプロセスがそれぞれ紹介されました。次に、現在の中国における無形文化財の保護運動、その動き及び特徴などを分析し、中国政府の基本認識・文化政策・保護方針が分かりやすく述べられました。最後に、無形文化財保護の現状や保護リストの問題点などを指摘し、今後の展望が述べられ、講演を終了しました。講演終了後には、出席した現代中国学部松岡教授(本研究センター所員)と高明潔教授(本研究センター運営委員)からも質問が出され、詳細な回答をいただきました。(文責 周星)


講演風景

講演風景

中国無形文化財保護マーク

中国無形文化財保護マーク



Posted by サイト管理者 at 12時11分 記事URL

本研究センターでは、国際アジア共同体学会、東海日中関係学会との共催により、下記の要領でシンポジウム「国際アジア共同体と中国・日本」を開催します。なお、詳細につきましては、後日あらためて本ホームページにてご案内いたします。

テーマ:「国際アジア共同体と中国・日本」
日 程:2008年11月1日(土)~2日(日)
場 所:愛知大学名古屋校舎中央教室棟3階 第1研修室



Posted by サイト管理者 at 12時24分 記事URL

9月18日(木)、今月来日した陳阿江訪問教授とデュアルディグリー・プログラム第5期中国分拠点学生10名の歓迎会を開催しました。当日は、本研究センター教職員、研究員等ら多数が参加し、有意義な時間を過ごしました。







Posted by サイト管理者 at 12時10分 記事URL

「無形文化財と中国の文化政策」

日時:2008年9月27日(土)11:00~12:30

会場:愛知大学名古屋校舎研究館3階 第6講義室

講師:康 保成 教授(中山大学中文系教授 中国非物質文化遺産研究センター主任)

申し込み:不要(聴講無料)

言語:中国語

通訳:馮 偉強(愛知大学大学院中国研究科博士後期課程)

概要:無形文化財の宝庫といわれている中国ではあるが、その保護に本格的に乗り出したのはごく最近のことである。ユネスコをはじめとする国際社会の文化理念を積極的に吸収するに伴い、改革開放や文化体制改革の一環としての中国政府の文化政策も著しく変貌している。ではなぜ、今、無形文化財なのだろうか。中国政府による文化政策はいかなるプロセスを辿り、どの方向に向かっているのだろうか。専門家の康保成教授がこれらの問題を克明に語る。

お問い合わせ先:こちら


チラシ

チラシ



Posted by サイト管理者 at 12時56分 記事URL

2008年09月12日(金)

陳阿江訪問教授が来日しました【お知らせ】

9月10日、本研究センター訪問教授として招聘した陳阿江教授(中国・河海大学社会学系主任)が来日しました。


陳阿江教授

陳阿江教授

任期は2008年11月10日まで。同教授は本学在任中、本研究センターの研究活動に参加するほか、大学院中国研究科博士後期課程にて「中国文化特殊研究Ⅷ」(環境社会学)を担当します。



Posted by サイト管理者 at 12時07分 記事URL

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