お知らせ

2021年度ICCS若手研究者研究助成の公募について

 愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)では、優れた若手研究者が自由な発想で研究活動をするために必要な経費を助成し、ICCSの学術研究の発展に寄与することを目的として、「ICCS若手研究者研究助成」を公募します。

※提出期限:2021年5月6日(木)必着 
 提出方法:
【持参または郵送の場合】
 〒453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番6 愛知大学ICCS事務室気付
  国際中国学研究センター 所長 李春利 宛
(封筒の表に「ICCS若手研究者研究助成応募書類在中」と朱書きし、持参するか簡易書留にて郵送すること)

【電子メールの場合】
 申請書および推薦書をPDFにして、電子メールにて提出してください。
 申請書のPDFはスキャナーを利用し、300dpi以上の解像度で読み込みを行うこと。
 カメラなどで撮影した画像をPDFとしたものや不鮮明なものは無効とする。

 詳細は添付資料をご確認ください。
(原則一人一回の採択になります)


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ICCS若手研究者研究助成募集要項

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ICCS若手研究者研究助成申請書(様式)

研究指導教員推薦書


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ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

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