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Martin Jacques元訪問教授が著書“When China Rules the World: The Rise of the Middle Kingdom and the End of the Western World”を出版

Martin Jacques元本研究センターCOE訪問教授(在任期間2005年4月~8月)が、このたびペンギンブックス(UK)から著書“When China Rules the World: The Rise of the Middle Kingdom and the End of the Western World”を出版しました。



When China Rules the World: The Rise of the Middle Kingdom and the End of the Western World

When China Rules the World: The Rise of the Middle Kingdom and the End of the Western World

本書は同氏が本研究センター滞在期間中に執筆をはじめ、実に3年余りの時間をかけて完成させた労作です。Far Eastern Economic Review(2009年9月号)などでも紹介され、世界各国で高い評価を得ています。日本国内でも書店、インターネット書店等を通じて購入することができます。


浙江大学“創新管理与持続競争力研究”国家哲学社会科学創新基地と学術教育交流協定を締結しました

中国・浙江大学“創新管理与持続競争力研究”国家哲学社会科学創新基地(主任:呉暁波教授)との間で学術教育交流協定を締結しました。


浙江大学“創新管理与持続競争力研究”国家哲学社会科学創新基地は、「創新与区域発展」「全球化制造与創新」をはじめとする6研究所、「管理科学与工程」「企業管理」「比較教育」など省級重点学科のほか、4つのポスドクステーションから構成されています。また、国際連携、産学連携も積極的に展開しており、ケンブリッジ大学、ハイアール、中集集団との間で聨合研究センターを設置しています。

本研究センターでは、これまでに呉暁波主任を招聘したほか、高橋五郎所長が同基地を訪問するなどの交流を続けてきました。今回、両機関間で学術教育交流協定が締結されたことにより、更なる交流の深化が期待されます。



デュアルディグリー・プログラム第6期生が来日しました

9月7日、本研究センターの若手研究者育成事業の一環として実施している中国研究科博士後期課程デュアルディグリー・プログラム第6期中国分拠点学生8名(南開大学3名、中国人民大学5名)が来日しました。



デュアルディグリー・プログラム第6期生

デュアルディグリー・プログラム第6期生

8名の学生は、これから1年間、本学名古屋校舎にて、所定の授業科目を履修するほか、指導教員の指示の下、博士学位論文執筆準備をおこないます。


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ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

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