組織

ICCS研究員

陳 奧飛

任期:2019年04月01日 〜

学位 博士(農学)
専門分野 農業経済学/フードシステム論
研究テーマ 中国ブロイラー産業におけるインテグレーション

主要な著書・論文

論文

  • 2018年 共著 中国ブロイラー産業における農民専業合作社の役割 (『農村経済研究』第35巻第2号)
  • 2019年 共著 中国ブロイラー産業におけるインテグレーション―山東省のブロイラー処理加工企業のインテグレーション戦略― (『農村経済研究』第36巻第2号)

学会報告

  • 2016年8月 「中国ブロイラー産業における農民専業合作社の役割」東北農業経済学会、弘前大学
  • 2017年8月 「中国ブロイラー産業におけるインテグレーション―山東省のブロイラー処理加工企業のインテグレーション戦略―」東北農業経済学会、山形大学
  • 2018年8月 「中国ブロイラー産業におけるインテグレーションの進展に伴う飼育農家の対応―山東省のブロイラー飼育農家に対する聞き取り調査をもとに―」東北農業経済学会、秋田県立大学

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ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

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