お知らせ

ICCS研究員(経済・環境分野)の公募について(2020年10月採用予定)

愛知大学「国際中国学研究センター(ICCS)」では、研究教育活動の円滑化を図るとともに、若手研究者を育成することを目的とし、優秀な若手研究者をICCS研究員として公募します。詳細は添付資料をご確認ください。

募集人数 1名
研究分野 中国の経済・環境

※提出期限:2020年6月26日(金)必着


2020年度ICCS研究員募集要項

ファイルを開く

2020年度ICCS研究員(履歴・業績書式)


なお、書類選考後の面接は2020年7月2日(木)を予定しております。
(面接者の公務等により変更の可能性あり)


ICCS訪問教授徐贛麗氏が研究報告を行いました

 2019年度ICCS訪問教授の徐贛麗氏(華東師範大学民俗学研究所所長)が2020年1月18日に開催されたICCS文化社会研究班主催ミニシンポジウム「現代社会における文化の変容と民俗の復興」に登壇され、「現代中国における民間芸術の変容」をテーマとした講演が行われました。このほか、来日した中国江南大学の教授、日本国内の学者達からの報告もあり、参加者を含め有意義な意見交換がなされました。




NHKスペシャルの放送について

2019年11月16日に開催しましたICCS・中国経済経営学会共催シンポジウム
「ファーウェイと米中貿易戦争〜中国のイノベーションは何処へ〜」にてNHKの取材がありました。
残念ながらシンポジウム自体は放送されませんが、内容としてはシンポジウムの内容にも関連するものかと思います。
ICCS訪問教授の呉暁波教授(浙江大学)も出演予定です。

興味、関心のある方はご覧ください。


NHKスペシャル「追跡!“ファーウェイ ショック”~5G米中攻防の最前線~」
2019年1月19日(日)21:30~
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20200119
番組では、ファーウェイ本社、梁華会長の独占インタビュー、ファーウェイ導入に揺れるヨーロッパ諸国のドキュメント、アメリカの排除の動きなど、世界を股にかけて巻き起こる「ファーウェイショック」の最前線を取材しました。


最新のお知らせ

お知らせの一覧へ

月別記事

ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

詳しく見る