組織

ICCS研究員

郭 万里

任期:2020年10月01日 〜 2021年09月30日

プロフィール


学位 博士(農業経済学)
専門分野 食料農業経済・流通
研究テーマ 日系食肉製造企業の中国内陸部地域への進出活動の実態と課題に関する一考察ーマーケティング論を中心にー

主要な著書・論文

著書

  • 2019年 共著 『加工食品輸出の戦略的課題 輸出の意義、現段階、取引条件、および輸出戦略の解明』 筑波書房

論文

  • 2019年 共著 「加工食品の輸出拡大に関する企業行動一考察ー中国系食品小売企業のチャネルを対象にー」 (『農業市場研究』日本農業市場学会29(1),49-55)
  • 2018年 共著 「乳用種の販売拡大における中規模食肉卸売企業の取り組みに関する一考察ー大阪府のD企業を事例として」 (『農村研究』食料・農業・農村経済学会,(126),16-26)
  • 2017年 共著 「香港における農林水産物・食品の輸出拡大の一因と今後の展開に関する一考察ー日系食品小売企業の実態をともに」(『農業市場研究』日本農業市場学会26(1),29-35)
  • 2016年 単著 「中国の日本向け冷凍食品輸出の内販事業の背景と実態ー山東省莱陽市の龍大肉食有限会社の事例を中心にー」(『農経研究報告』東京農業大学大学院農学研究科農業経済専攻(47),1-15)

学位論文

  • 2020年3月 「政策目標未達成下における日本産加工食品の輸出打開策に関する実証的研究―「伝統食品」と「食肉加工品」を対象に―」東京農業大学 博士論文
  • 2017年3月 「日本の「FBI」戦略における中国本土市場と香港市場での展開に関する研究―「Made In Japan」戦略が成功基調にある一因と「Made By Japan」戦略が有する課題を中心に―」東京農業大学 修士論文

学会発表(国内学会における口頭発表)

  • 2016年7月 「農林水産物・食品の輸出拡大の方策に関する一考察―香港の日系食品小売企業の実態をもとに―」日本農業市場学会2016年度大会(徳島大学)
  • 2017年7月 「ホルスタイン種の販売拡大における中規模食肉卸売業者の取り組みに関する一考察―大阪府のD企業を事例として―」日本農業市場学会2017年度大会(岩手大学)
  • 2018年7月「日系食品産業の中国展開における現地チャネルを活用した販売拡大の一因と課題―ケーススタディとマーケティング論を中心に―」日本農業市場学会2018 年度大会(琉球大学)

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ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

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