組織

ICCS研究員

徐 暢

任期:2021年10月01日 〜 2022年09月30日

プロフィール



学位 博士(社会工学)
専門分野 都市計画、都市史・建築史、住居学
研究テーマ 中国近代都市における住宅建設活動

主要な著書・論文

論文

  • 2021年7月 共著「近代中国青島市における日本資本の民間会社による住宅建設 -1928年の大日本麦酒株式会社青島工場の社宅増設を事例に-」(『日本建築学会大会学術講演梗概集』建築歴史・意匠,pp.519-520)
  • 2021年5月 共著「日本“产官学民”合力作用下的工业遗产保存活化模式研究-以冈山县仓敷市近代纺织工业遗产为例-」(『第十一届工业遗产学术研讨会论文集』,pp.547-554)
  • 2021年3月 共著 査読有「中国青島市大学路一帯における近代郊外住宅の建設活動と住民層」(『日本建築学会計画系論文集』,第86巻,第781号,pp.1177-1187)
  • 2020年7月 共著「近代中国青島市における郊外住宅の建設活動に関する研究-大学路を中心に-」(『日本建築学会大会学術講演梗概集』建築歴史・意匠,pp.715-716)
  • 2019年7月 共著「近代中国青島市における青島地所建物株式会社の不動産事業」(『日本建築学会大会学術講演梗概集』建築歴史・意匠,pp.1005-1006)
  • 2018年7月 共著「「建築工事档案」からみた中国青島市における近代集合住宅の類型」(『日本建築学会大会学術講演梗概集』建築歴史・意匠,pp.61-62)
  • 2017年7月 共著「石岡市旧市街地における歴史的建造物の残存状況 石岡市における看板建築に関する基礎的研究 その3」(『日本建築学会大会学術講演梗概集』建築歴史・意匠,pp.59-60)

学位論文

  • 2021年3月 「中国青島市における近代住宅の建設実態:1923-1947の「城市建設档案」に基づく分析」筑波大学 博士論文
  • 2018年3月 「青島市における近代集合住宅の経営と建築形態の関係」筑波大学 修士論文

口頭発表

  • 2018年10月 「青島市における近代集合住宅の経営と建築形態の関係」(次世代パネル 「帝国日本と近代都市青島」)第3回東アジア日本研究者協議会国際学術大会(国際日本文化研究センター·京都リサーチパーク)

メンバーの一覧へ

ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

詳しく見る