組織

ICCS研究員

徐 天堯

任期:2022年04月01日 〜 2023年03月31日

プロフィール



学位 博士(経営学)
専門分野 企業の戦略経営、リーダーシップ、イノベーション・マネジメント
研究テーマ デジタル時代における中国企業のイノベーションと社会変容

主要な著書・論文

学術雑誌論文

  • 2021年11月 単著 「第四次産業革命時代における「支援育成型リーダーシップ」に関する研究 - 海底撈・北京スマートレストランの「人間とAIのコラボレーション」を中心に」『大阪産業大学経営論集』23(1):17-50
  • 2021年10月 単著 「キャッシュレス時代における日中企業のダイナミック・ケイパビリティとイノベーションに関する研究 - JR東日本の「Suica」と中国騰訊の「Wechat Pay」の比較分析を中心に」「経済社会学会年報」2021(43):101-103
  • 2021年6月 単著 「第四次産業革命時代におけるダイナミック・ケイパビリティ・フレームワークに関する研究 - ダイナミック・ケイパビリティに関する既存研究レビューを中心に(2)」『大阪産業大学経営論集』22(3):1-30
  • 2021年3月 単著 「第四次産業革命時代におけるダイナミック・ケイパビリティ・フレームワークに関する研究 - ダイナミック・ケイパビリティに関する既存研究レビューを中心に(1)」『大阪産業大学経営論集』22(1・2):1-26
  • 2020年10月 単著 「第四次産業革命時代におけるアソシエイツ・リーダーシップに関する研究 - 中国の「海底撈ホットポット」の事例を中心に」経済社会学会年報2020(42):167-170
  • 2018年10月 単著 「第四次産業革命時代のAIに関する研究 - AIは何が変わるかを中心に」『2018年情報制御管理国際会議論文集』:61-67

学位論文

  • 2022年3月 単著 「第四次産業革命時代におけるダイナミック・ケイパビリティに関する研究 - 中国企業のコラボレーティブ・イノベーションを中心に」大阪産業大学博士論文
  • 2018年3月 単著 「イノベーションを創出するためのダイナミック・ケイパビリティに関する研究 - 「Suica」事業と「ICOCA」事業の比較分析を中心に」大阪産業大学修士論文

学会発表(国内学会における口頭発表)

  • 2021年9月 単独 「第四次産業革命時代における中国の老舗企業のデジタルトランスフォーメーションに関する研究 - 「コラボレティブのパラダイム・シフト」を中心に」 日本経済社会学会第57回全国大会(東京福祉大学名古屋キャンパス オンライン開催)
  • 2020年10月 単独 「キャッシュレス時代における日中企業のダイナミック・ケイパビリティとイノベーションに関する研究 - JR東日本の「Suica」と中国騰訊の「Wechat Pay」の比較分析を中心に」 日本経済社会学会第56回全国大会(文京学院大学本郷キャンパス オンライン開催)
  • 2019年9月 単独 「第四次産業革命時代におけるアソシエイツ・リーダーシップに関する研究 - 中国の「海底撈ホットポット」の事例を中心に」 日本経済社会学会第55回全国大会(熊本大学黒髪北キャンパス)

学会発表(国際会議における口頭発表)

  • 2018年10月 単独 「AI時代におけるコラボレーティブ・イノベーション」 AI時代における経営・流通戦略に関する特別学術講演(大阪産業大学)
  • 2018年10月 単独 「第四次産業革命時代のAIに関する研究 - AIは何が変わるかを中心に」 2018年情報制御管理国際会議(大阪・谷町)

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ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

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