イベント

3 10

Sun

開催状況不明

ICCS日中農業問題研究会2018年度ミニシンポジウム「現代中国農業の研究方法をめぐって」開催(3/10)

開催日時
開催場所
愛知大学名古屋校舎 厚生棟3階W31会議室
登壇者
田島俊雄 東京大学名誉教授
大島一二 桃山学院大学
金 湛 南九州短期大学
佐藤敦信 追手門学院大学
高橋五郎 愛知大学
滕 媛媛 大阪商業大学
原田 忠直 日本福祉大学
安達満靖 中亜食農研究所

愛知大学国際中国学研究センターでは、以下のとおり、日中農業問題研究会2018年度ミニシンポジウムを開催致します。


日 時:2019年3月10日(日)13:00~17:30
会 場:愛知大学名古屋校舎 厚生棟3階W31会議室
テーマ:愛知大学ICCS日中農業問題研究会2018年度ミニシンポジウム
       ―現代中国農業の研究方法をめぐって-
備 考:
参加無料・申込不要

主催:愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)

【プログラム】
13:00~13:10 シンポジウムの趣旨 ICCS運営委員・元所長 高橋五郎(進行)

◆<ゲスト報告>13:10~14:10(15分間質疑応答を含む)
 
”日本化”する?中国農業
―「アズキと東アジア」「WTO体制下の中国農業・農村問題」の視角からー
田島俊雄(東京大学名誉教授) 

◆<ICCS日中農業問題研究会メンバー報告>(あいうえお順)14:10~17:00

第一報告 14:10~14:30
中国農業問題との対話:私の中国農業問題研究方法の骨格
大島一二(桃山学院大学)

第二報告 14:30~14:50
日中農業問題の研究法:私の日中農業問題研究の方法の骨格
金 湛(南九州短期大学)

第三報告 14:50~15:10
日系食品企業における中国国内販売の拡大可能性に関する研究
佐藤敦信(追手門学院大学)

休憩10分間

第四報告 15:20~15:40
土から探る中国に於ける農業問題-土は社会を反映する-
高橋五郎(愛知大学)

第五報告 15:40~16:00
日中農業問題における研究方法
滕 媛媛(大阪商業大学)

第六報告 16:00~16:20
中国調査・研究方法
西野真由(愛知県立大学)

第七報告 16:20~16:40
農民工の調査・研究方法論
―「絶えざる活発な意欲」と「シンパシー」に基づく調査・研究方法論の限界―
原田 忠直(日本福祉大学)

第八報告 16:40~17:00
現代中国農業問題方法論研究     
安達満靖(中亜食農研究所)

◆<全体質疑> 17:00~17:30(進行 滕 媛媛)


ファイルを開く

ポスター


開催予定のイベント

イベントの一覧へ

ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

詳しく見る