1月29日(木)毎年実施しているICCS日本理解プログラムを実施。
伊勢神宮(外宮・内宮)及び二見が浦を見学しました。
大学院中国研究科博士後期課程のデュアルディグリープログラム
の学生が、ICCS運営委員の郭万里経営学部准教授の引率のもと、早朝
に名古屋キャンパスを出発しました。
ハイヤーのドライバーは偶然ですが、本学豊橋校舎の卒業生で、外
宮では案内もしてくださいました。
伊勢神宮にて、拝礼方法・神社の建築様式などが、五行思想に基づ
いていることや、五行思想は古代中国から伝播してきた陰陽・五行の
思想の影響を受け、日本人の四季の各種生活様式や祭礼・行事・思考
等に深く影響を与えていることなどを、学生自身が現地で見て知り、
今後の研究の参考になったようです。