研究事業

社会歴史的アプローチ班(2007年度~2016年度)

社会歴史的アプローチ班(2007年度~2016年度)

第29回日中戦争史研究会

報告者

  • 大野絢也(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程): 「戦時下の中国支配下における交通運営―華中・華南鉄道網を事例として―」
  • 広中一成(愛知大学非常勤講師、東亜同文書院大学記念センター研究員):「報道写真から見た通州事件―日中戦争初期の日本の反中プロパガンダ―」  

コメンテーター

  • 堀井弘一郎(日本大学講師)
  • 楊韜(佛教大学文学部講師)

写真


チラシ(PDF)

議事録


詳細を見る


社会歴史的アプローチ班(2007年度~2016年度)の研究事業

一覧へ

直近の研究事業

研究事業の一覧へ

ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

詳しく見る