イベント

3 23

Mon

開催状況不明

名古屋アメリカンセンター共催講演会「中国の台頭~地域安全保障への影響」を開催します

開催日時

「中国の台頭~地域安全保障への影響」

日時:2009年3月23日(月)午後5時30分~午後7時 (受付開始 午後5時)

会場:愛知大学車道校舎 本館9F 902教室
(名古屋市東区筒井2丁目10-31 地下鉄桜通線車道駅下車徒歩2分)

講師:デニー・ロイ博士/Dr. Denny Roy (イースト・ウェスト・センター、シニアフェロー)

主催:名古屋アメリカンセンター 愛知大学国際中国学研究センター

概要:

世界的景気後退の影響は深刻であるものの、経済急成長と共に影響力がグローバル化した中国。その軍事力の増強が、実態が不透明なまま、国際社会での懸念や憶測を生んでいます。中国はどの分野でどれだけ強力なパワーをもつのか、その目的は何か、その外交・安全保障政策は、オリンピック開催を経て変化はあったのか。2月のクリントン国務長官の中国訪問では、金融危機対策への協力をはじめ、軍事交流の再開、対話と交流の強化が合意されました。米国新政権下で、米中関係、日中関係はどう展開していくのか、中国の台頭は、台湾問題、海洋資源問題などを抱える東アジア地域の安定にどのような影響を与えるのか、米国の専門家と共に皆様と考える機会としたく存じます。

言語:英語(通訳有り)

申し込み:聴講は無料ですが申し込みが必要です。

下記申し込みPDFをダウンロードし、必要事項をご記入の上、問い合わせ先までFAXしてください。Eメールの場合は件名を「3月23日講演会(中国の台頭)申し込み」、本文にPDF記載の必要事項を入力しnacprogram@state.govまで送信してください。 ※定員に達し、ご参加いただけない場合のみご連絡させていただきます。

定員:80名先着順

問い合わせ先:

名古屋アメリカンセンター 〒450-0001 名古屋市中村区那古野1-47-1 名古屋国際センタービル6 階 Tel: 052-581-8631 Fax: 052-581-3190 Email:nacprogram@state.gov


チラシ

チラシ


ファイルを開く

申し込みPDF (49KB)

ファイルを開く

チラシPDF (174KB)


開催予定のイベント

イベントの一覧へ

ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

詳しく見る