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公開講演会「人民元切り上げは 中国からの米国向け輸出を減らせるか」開催のお知らせ

開催日時

『人民元切り上げは 中国からの米国向け輸出を減らせるか』


  • 日時:2010年7月5日(月)15:00~16:30

  • 会場:本学名古屋校舎研究館2F 第1会議室

  • 講師:余淼傑 氏(北京大学中国経済研究センター・准教授)

  • 概要:人民元切上げの動向はいまや世界の最大の関心事のひとつになっています。2005年に米ドルに対して切り上げ始めた人民元は、国際金融危機を境目に再びドルに対してペッグ制になったといわれています。そしてついに中国人民銀行は再び人民元の切り上げを容認する姿勢を見せ始めました。米中貿易摩擦がエスカレートする中で、人民元の切り上げは米中間の貿易にどのぐらい効果があったのか、これからはどのような展開を見せていくのか、国際貿易の専門家であり、世界的に活躍している北京大学の新進気鋭の経済学者余淼傑氏を講師としてお招きし、これらの問題に切り込んでいきます。

  • 言語:中国語(通訳有)

  • 申し込み:不要(聴講無料)

  • お問い合わせ先:こちら


 ※講演会の詳細は、添付のチラシをご覧ください。


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7/5講演会チラシ


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ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

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