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3 20

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開催状況不明

「日中食品安全管理体制比較」シンポジウム開催(3/20)

開催日時

 愛知大学国際中国学研究センターは、3月20日に中国天津市、天津科技大学河西キャンパスにて、シンポジウム「日中食品安全管理体制比較」を下記の通り開催したします。


国際シンポジウム「日中食品安全管理体制比較」

日時:2015年3月20日(金)9:00~17:55
会場:天津科技大学河西校区主楼第二会議室
主催:愛知大学国際中国学研究センター、天津科技大学食品安全戦略与管理研究センター


【プログラム内容】

司会:華欣(天津科技大学経済管理学院院長)
9:00— 9:10       学長祝辞
9:10— 9:20       シンポジウム記念撮影

研究報告(午前)
司会:王殿華教授
9:20— 9:50       :張文勝 天津科技大学食品安全战略与管理研究センター
「中国食品产业发展与食品安全治理的课题」
9:50—10:20       :高橋五郎  愛知大学国際中国学研究センター所長・教授
「构建食品安全保障的日中共同行动建议」
10:20—10:50      :周應恒  南京農業大学経済管理学院
「中日食品安全治理体制比較」
10:50—11:20      :大島一二 桃山学院大学経済学部
「对日农产品出口的现状与农民专业合作社的作用」
11:20—11:50      :安玉発  中国農業大学経済管理学院 「供应链食品安全现状及课题」

研究報告(午後)
司会:高橋五郎教授
13:30-13:50  :李中東  山東工商学院経済学院院長「乳品新国际规制最优水平选择及其福利效应评价」
13:50-14:10  :佐藤敦信 青島農業大学 「日本对中国农产品出口安全性问题」     
14:10-14:30  :王殿華  天津科技大学  「灾难事件对食品安全的影响及应对-基于中日的比较研究」
14:30-14:50  :宋暁凱  愛知大学国際中国学研究センター「食品添加剂的安全管理」
14:50-15:10 :高橋五郎 愛知大学国際中国学研究センター「日中食品安全共同行动必要性」


総合討論:15:20—17:00
司会:安玉発教授
出席者:王吉林教授、馬永軍教授、慕静教授、毛文娟教授等
討論要点:
1.报告者互相问答
2.食品安全监管组织结构与课题
3.现代食品的特质(模块化食品)与生产者安全管理责任
4.安全监管的局限性
5.如何缩小制度法规与落实的差距
6.日中食品政策、监管共同化的可能性
7.食品污染防控监管的对策

17:00-17:10 報告会総括  高橋五郎  愛知大学国際中国学研究センター



■お問合せ先:
愛知大学国際中国学研究センター(ICCS) E-MAIL:iccs-sympo(AT)ml.aichi-u.ac.jp ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください  


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ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

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