お知らせ

- 2026年01月 -

2025年度日本理解プログラム デュアル学生が伊勢神宮・二見が浦を見学しました

 1月29日(木)毎年実施しているICCS日本理解プログラムを実施。
伊勢神宮(外宮・内宮)及び二見が浦を見学しました。

 大学院中国研究科博士後期課程のデュアルディグリープログラム
の学生が、ICCS運営委員の郭万里経営学部准教授の引率のもと、早朝
に名古屋キャンパスを出発しました。
 ハイヤーのドライバーは偶然ですが、本学豊橋校舎の卒業生で、外
宮では案内もしてくださいました。

 伊勢神宮にて、拝礼方法・神社の建築様式などが、五行思想に基づ
いていることや、五行思想は古代中国から伝播してきた陰陽・五行の
思想の影響を受け、日本人の四季の各種生活様式や祭礼・行事・思考
等に深く影響を与えていることなどを、学生自身が現地で見て知り、
今後の研究の参考になったようです。


名古屋キャンパス出発時


伊勢神宮外宮参拝時(社殿の構造が外宮と内宮で違うことなども観察)


二見が浦見学時


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ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

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