研究事業

現代中国とアジアの社会経済研究グループ(2020年度~)

現代中国とアジアの社会経済研究グループ(2020年度~)

第40回(2020年度第1回)日中農業問題研究会

報告者

  • 大島一二(桃山学院大学経済学部教授):「日本の外国人労働者の給源地域の変遷と中国の役割の変化」
  • 高橋五郎(ICCSフェロー):「新刊紹介:『中国土地私有化論の研究』」
  • 堀口正(大阪市立大学教授):「中国農村における生活組織と市場秩序」

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ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

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