研究事業

現代中国とアジアの社会経済研究グループ(2020年度~)

現代中国とアジアの社会経済研究グループ(2020年度~)

第41回(2020年度第2回)日中農業問題研究会

報告者

  • 滕媛媛(東北大学助教):「新型感染症の流行が在日中国人労働者の雇用・収入に与える影響」
  • 川村潤子(名古屋大学院生):「人的資本からみた農民工研究の限界―Z省・K市・Y学校の調査を中心に―」
  • 郭万里(愛知大学ICCS研究員):「中国における日系食肉加工企業の現地生産・現地販売の拡大に関する企業行動の一考察―ケーススタディとマーケティン論を中心に―」

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ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

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