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開催状況不明

東海日中関係学会・愛知大学国際中国学研究センター共催 日中国交正常化50周年記念特別シンポジウム

テーマ
激動する世界のなかの日中関係を考える-国交正常化半世紀の検証と展望-
開催日時
開場
開催場所
愛知大学名古屋キャンパス グローバルコンベンションホール・ZOOMウェビナー 同時開催
登壇者
薮中三十二 元外務事務次官
兪(ゆ)敏浩 名古屋商科大学教授
李春利 愛知大学国際中国学研究センター所長
逵(つじ)志保 愛知県立大学非常勤講師
中澤穣 中日新聞/東京新聞 外報部デスク

東海日中関係学会主催   愛知大学国際中国学研究センター、中日新聞社共催
日中国交正常化50周年記念特別シンポジウム「激動する世界のなかの日中関係を考える-国交正常化半世紀の検証と展望-」を会場・オンラインにて同時開催いたしますので、ご案内申し上げます。

お問い合わせ窓口は東海日中関係学会となります。
toukai.symposium@gmail.com(東海日中関係学会 特別シンポジウム専用)

【プログラム】

1972年9月の日中国交正常化から半世紀。日中関係は紆余曲折を経ながら先人の努力により平和的に発展してきました。米中対立や“台湾有事”などの課題にどう向き合うか-。過去半世紀の日中関係を検証する共に課題を掘り下げ、日中関係の再構築と東アジアの平和・安全の方向性を討議します。外交交渉40年の“外交のプロ”薮中(やぶなか)三十二(みとじ)氏が基調講演で世界の中の日中外交を俯瞰(ふかん)し、学者・ジャーナリストの討論にも特別参加します! 

日 時 9月1日(木)13時30分~17時(受付13時~) 
会 場 愛知大学名古屋キャンパス グローバルコンベンションホール:名古屋市中村区平池町4-60-6
    「名古屋駅」より徒歩、或いはあおなみ線「ささしまライブ駅」下車・歩行者デッキ直通)
参加方法 会場・オンライン(ZOOMウェビナー) 参加無料 

第一部 基調講演 13時40分より
 
講 師 薮中三十二・元外務事務次官 
演 題「グローバルな視点から見た日中関係-新旧半世紀を捉える-」
プロフィル 大阪大学中退、外務省入省。アジア大洋州局長、外務審議官等歴任。
      現在、大阪大学特任教授、立命館大学客員教授。グローバル寺子屋・薮中塾主宰。
      近著『外交交渉四〇年 薮中三十二回顧録』

第二部 討論 15時より

① 「日中国交正常化50年と政治外交関係の再構築」兪(ゆ)敏浩・名古屋商科大学教授
② 「日中経済貿易の展開とグローバルサプライチェーン」李春利・愛知大学国際中国学研究センター所長
③ 「徐福伝説研究からみる中韓日の文化交流史」逵(つじ)志保・愛知県立大学非常勤講師
④ 「コロナ禍の中国外交と日中関係」中澤穣・中日新聞外報部デスク(前中国総局長)
特別参加:薮中三十二・元外務事務次官
コーディネーター:川村範行・名古屋外国語大学名誉教授(東海日中関係学会会長)

定員:会場240人・オンライン240人(定員人数になり次第、受け付け終了)
申込方法:専用フォームによるオンライン申込
申込締切:会場・オンラインとも8月25日(木)まで 
*申し込み後、直ちにZoomリンク等のお知らせが届きます。
*メールアドレスの誤記入は、お知らせが届きませんのでご注意ください。

主催 東海日中関係学会  共催 愛知大学国際中国学研究センター、中日新聞社
協賛 名古屋銀行、ハヤカワカンパニー、大幸財団
後援 中部経済連合会、中部経済同友会、東海日中貿易センター、愛知県日中友好協会、日中文化協会、日中関係学会


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ICCS(International Center for Chinese Studies)について

文部科学省「21世紀COEプログラム」によって設立された愛知大学国際中国学研究センター(International Center for Chinese Studies:略称ICCS)は、本学大学院中国研究科博士課程を中核に、海外から招聘する世界レベルの学者を含む現代中国研究の国際的な研究・教育機関として、活動を行っております。

ICCSの研究における究極的目標は、伝統的な「中国学(Sinology)」にとどまらず、新たな学問分野として「現代中国学(Modern Sinology)」の構築に向けた努力を継続することにあります。これは日本発の世界的な取組みとなるでしょう。私たちは日本国内、中国をはじめとする世界の優れた仲間たちと、このための研究を進めています。

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